夜が長くなり始めたので<金澤屋>のテンセルケットで秋の準備を

「なにこれ!気持ちいい!」とほとんどの方が言ってくださるテンセルケット。天然由来の優しいワタでありながら機能性に優れ、丈夫で軽い。ご家庭で洗えるのが嬉しいケットです。毎日の睡眠時間が幸せなご褒美時間に変わります!

by minka - 眠家 -

View

37

値段

¥ 24,624

在庫数

5

夜が長くなり始めたので<金澤屋>のテンセルケットで秋の準備を

編集日時: 2019/08/21 14:57




8月の中頃から雨が降り始め、窓を開けても暑苦しさを感じなくなってきました。

つい先日まで40度近い気温だったのに、すっと落ち着きすっかり秋の準備運動が始まったかのようです。まだまだ暑い分、ジメジメモヤモヤな空気が梅雨よりも厄介かもしれません。。。


このお盆過ぎから需要がじわじわと高まるのが<金澤屋>のテンセルケットです。

驚くほど軽くて、汗をかく時期も寒くなってからも長〜く使えるユーティリティプレーヤー。





テンセルって?


「聞いたことはあるけどよく知らない」方が多そうなテンセルってなんでしょうか。

もちろんコレは「コットン」のように素材の名前なのですが、実はオーストリアのレンチング社という会社にブランド名なんですね。素材本来の名前は「リヨセル」と言います。

絆創膏(リヨセル)は一般名詞でカットバンやバンドエイド(テンセル)は固有名詞、みたいなものです。


細かく言うと、「リヨセル」はレンチング社が、「テンセル」はイギリスのコートルズ社が商標にしていました。その後2社は合併し「レンチング社」となります。ブランド名を「テンセル」に統一し、「リヨセル」は一般名詞化したという経緯があります。


と、固いお話はここまでとして、このテンセル。ユーカリやブナから作られた再生繊維を使った植物由来のワタで、特殊な溶剤を使って溶かして作られています。この時の溶剤は再利用しており、環境にも優しいと言われています。


ちなみにテンセルケットのテンセルはあくまで「中ワタ」に使われています。カバーはレーヨン、ポリエステル、コットンの混紡素材で、中ワタの弾力や機能を活かしています。





テンセルをケットにすると何が良いの?


簡潔に言うと、


・軽い

・柔らかい

・吸湿性が高い

・弾力性が高い

・ハリコシがある

・ホコリが出にくい

・家で洗濯できる


良いこと尽くし。

夏の時期にお使いいただいているユーザーは既にお分かりかと思いますが、汗の吸い上げが良く、外に逃がしてくれますので、同じようなケットと比べても蒸れにくく寝ていて「あっつい!」みたいなリアクションがとりづらいケットです(もちろん真夏にかぶって寝られるかといえば違います)。

ですから、真夏は基本的に足元に常備しておく、という方もいらっしゃいます。いつでもかけられるように。

ハウスダストやアレルギーに弱い体質の方もテンセルなら緩和してくれるかもしれませんね。

しかもクリーニングに出さなくても家で洗えるのが本当にありがたいです。洗濯方法は品質表記に従って行なってくださいね。





増税前最後のチャンス!


これを書いているのは2019年の8月21日。

シングルサイズなら在庫にゆとりがあるのですが、セミダブルとダブルは「ご注文後」の制作となり、ご納品までに2〜3週間のお時間をいただいています。

消費税増税は通販においては「出荷時」が計上のタイミングと法令で決められているため、9月頭までが増税前の最後のタイミングとなります。


シングルサイズも含めて、少しでもお安く入手したい方はお早めに(^-^)


シングルサイズは【こちら】

セミダブルサイズは【こちら】

ダブルサイズは【こちら】




ブランド 金澤屋

アイテム テンセルケット(シングルサイズ)

プライス ¥ 22,800+tax

夜が長くなり始めたので<金澤屋>のテンセルケットで秋の準備を

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします