「美しい」ではなく「うつくしき」器とは? 〜その1〜

「美しい器」ではなく「うつくしき器」という言葉をあえて開いて使わせていただいています。その心と、絵柄の意味や、本銀や金を使った器のこだわりをお伝えします。

by 美命

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「美しい」ではなく「うつくしき」器とは? 〜その1〜

編集日時: 2020/07/10 09:25

▶︎「美しい」ではなく「うつくしい」と書いた場合の意味とは!?


「うつくしい」と言うやまと言葉の「うつ」には、「現実、リアル」、「くしい」には、「不思議、奇しくも」という意味があります。

つまり、「うつくしい」とは元来、「こんな巡り合わせがあるとは、なんて不思議!」という意味を持つ言葉でした。

 

美命の器を見た瞬間、「一目惚れした」「恋に落ちた」言ってくださる方がいます。

それは、ある音楽を聴いたとき、なつかしさで瞬間時空移動してしまうのと同じように、自分の中の記憶—————七五三の時に着た着物の牡丹柄、実家の床の間に飾られていた菊の花、おばあちゃんが使っていたお茶碗に描かれていた柄・・・・そんな日本的情緒(=なつかしさ)を直感したからもしれません。つまり、少し大げさに言えば、美命は、そのなつかしい記憶を紐解き、あなたの中に眠っていた記憶のかけらと今のあなたを結ぶ器であり、そこからあなたを未来へつなぐ器でもある・・・そんな思いで器をつくっています。

 

▶︎「牡丹」の絵柄の意味するものとは!?

美命が器に描くのは日本の伝統的な吉祥柄が中心ですが、特に人気のある絵柄がこの「牡丹」です。

富貴を象徴する花、邪気を払う花として、古代より愛され、吉祥文としても重用されてきた牡丹柄に託すのは、悪いものを寄せ付けず、常に清らかでありたい、幸せでありたい、という願いなのです。


▶︎「青」、「本金」そして、「本銀」。

日本らしい美しい青に、本金、本銀をつかって牡丹を描き入れました。器の焼成においては、塗っては焼き、塗っては焼き・・・

手間をかけて焼き上げられた器は、無償でメンテナンスも承りますし、万が一割れてしまった場合でも金継ぎで修理して大切にいつまでも使うことができまます。


▶︎思った以上に用途が多く使える器

日常を華やかに、そして、気分を上げてくれる美命の器をぜひご自宅でも使ってみませんか?

カフェオレカップと名付けてはいますが、お茶、コーヒーなどのドリンクをはじめ、小鉢やごはんなどを入れてもとてもよく合います。

少しずつ揃えていく楽しみもありますので、ぜひ。


他の商品や盛り付け例などHPでたくさんの写真を掲載していますので、ぜひご覧ください。

HPは「 mikoto.jp 」で検索ください。

「美しい」ではなく「うつくしき」器とは? 〜その1〜

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