テーマは日本の文化。一年間を通して日本の素晴らしさを知れるカレンダー。

ちょっと気が早い?なんて思うかもしれませんが、実は早いところでは9月から来年のカレンダーが並ぶんですよ。来年のカレンダーは、日本の文化をテーマにしたものなんかはいかがですか?個展の開催地の街や伝統産業をイメージしたビジュアルでカレンダーを作りました。

by micao + art shop

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2017年度 MICAOカレンダー

編集日時: 2016/09/09 16:31

9月に入ると、そろそろ来年のカレンダーが店頭に並び始めます。

今年も、APJグラフィックステーションより、2017年MICAO カレンダーが発売される事になりました。

今年のテーマは日本の文化。個展の開催地の街や伝統産業をイメージしたビジュアルを集めると、一年のカレンダーになりました。

カレンダー表紙絵は、8月の空想遊園地です。

なかなか絵の背景まで書く機会がないので、それぞの月のタイトルとエピソードをご紹介しておきます。

1月:干支の郷土玩具 (全国各地の郷土玩具で干支を表現。干支に入れなかった猫もたくましく仲間入り!)

2月:猿蟹合戦 (申年の年賀状より。猿蟹合戦の後の平和な日々を描いています。)

3月:お茶会へ行こうよ(レモンの産地広島にて)

4月:靴の街 (靴の街神戸にて)

5月:桃太郎 (東京浅草の犬張子を桃太郎の犬に見立てて)

6月:雨降り (大阪の傘展での絵柄)

7月:ブルーベリー (神戸の六甲の森より)

8月:空想遊園地 (今は亡き宝塚ファミリーランド。メリーゴーランドだけ住宅展示場に残されています。)

9月:赤い靴 (神戸長田のシューズプラザ前の「赤い靴」のオブジェより)

10月:招き猫 (名古屋城の金の鯱と、常滑の招き猫)

11月:紅葉 (日本の秋の山をイメージ)

12月:大黒サンタがやってきた (東京駅開通100周年を記念して。東北出身の大黒さんが東京へお祝いに駆けつけた!)

味わいのある線画は、フリーモーションという機能を使って、一針一針手を動かしながらミシンで描かれたミシン刺繍絵。

手の動きがそのまま線として表現されます。

 

縦約30cm x 横26cm、13枚綴り、下半分がカレンダーになっていて、書き込みスペースもたっぷり有ります。

毎年同じ大きさなので、毎年定位置にMICAOのカレンダーを掛けて頂けると嬉しく思います。

 

2017年度 MICAOカレンダー

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