愛されローズには理由がある!調香技術師が1分でわかる簡単解説

ローズの香りについての解説 ローズの香りのもたらすものとは ローズの香りをたのしむ商品のご紹介

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愛されローズには理由がある!調香技術師の1分でわかる簡単解説

編集日時: 2018/05/07 17:25

ローズの香りとは?

そもそもローズの香りにはどのようなものがあって、どんないいことがあるのでしょうか。

調香技術師としてわかりやすくご紹介します。

 

この記事の目次

1・ローズの香りの主成分

2・ローズの香りはどんな使い方がされているのか

3・ローズの香りのもたらす効果とは

4・ローズの瑞々しい香りをお部屋に香らせ続けるには

 

 

 1・ローズの香りの主成分

ローズの香りは古代からたくさんの人に愛されています。

ローズの品種は数多くありますが

Rosa Centifolia(センチフォリアローズ)

Rosa Damascena(ダマセナローズ・ダマスクローズとも)の2種が主に香料製造に用いられます。

ローズの精油の製造法には

水蒸気蒸留法(Rosa Damascenaに使用、オイル・アブソリュート・ローズウォーターが得られます)

溶剤抽出法(Rosa Centifoliaに使用、アブソリュートが得られます)があります。

さまざまな香り成分がありますが、主な香り成分としてあげられるのは

Phenyl  ethyl alcohol(フェニルエチルアルコール:ローズを起草させる甘い香り)

Citoronellol(シトロネロール:ローズを嗅いだときの少しツンとする甘みのある香り、ガリとかに近いにおいです)

Geraniol(ゲラニオール:ゼラニウムの香りがします)

香りはそもそも有機化合物の集まりなのです。

 

2・ローズの香りはどんな使い方がされているのか

古代からローズは鑑賞用としてだけではなく、薬草として、香油として、スキンケアとしてさまざまな用途がありました。

現在では、香水、コスメ、ボディケア、ヘアケア、ハウスホールド、サプリ、ガムなど様々な商品に展開されています。

 

3・ローズの香りのもたらす効果とは

公益社団法人日本アロマ環境協会のバラの香りの効果の検証実験

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000005249.html

 

実験結果にもあるようにローズの香りは女性の魅力を増すだけではなく、

ストレスを軽減させ、自立神経を整え、肌本来のバリア機能の回復も期待できます

 

 

4・ローズの瑞々しい香りをお部屋に香らせ続けるには

ローズの香りの商品にはいろいろなタイプのものがあります。

例えば、ゴージャスで甘く力強い香りのタイプ。

ローズのほかにもジャスミンやラベンダーなど他の花の香りの要素も入ったフローラルブーケ調。

ローズの生花をおもわせる瑞々しく軽やかで繊細な香りのタイプ。

MICHAEL BRUNO PRODUCTS

AROMA REED DIFFUSER 

ROSETTA は淡い色の小さなローズの花束をイメージさせる、瑞々しい透明感のある軽やかな香りです。

ほのかにグリーンの香りを感じます。清潔感、フレッシュ感が持続します。

柔らかなのに芯があり、凛とした香調。ねっとりとした重さがないので、どんなお部屋にもマッチします。

もちろん、ペットのいるご家庭にも安心してお使いいただける香りだけ使用しています。

火も電気も使わないタイプのアロマリードディフューザー

ローズの香りでリラックス、心地よい香りがそっと寄り添ってくれる暮らしはいかがですか?

オーダーをいただいてから1点1点、丁寧に製造いたします

ご質問等、ショップへお気軽にお問い合わせください。

 

 

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