食事や酒席では、口元を扇子(せんす)で隠して、飛沫感染を防ぐのが新時代のエチケット

扇子は食事の際の飛沫感染を防ぐ、この夏の必須アイテムなのです。

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食事や酒席では、口元を扇子(せんす)で隠して、飛沫感染を防ぐのが新時代のエチケット

編集日時: 2020/08/19 15:54

コロナ禍において、急激に女性の間で見直されてるのが扇子(せんす)なのはご存知ですか?


普段の生活において、常にマスクをつけることはコロナ禍において、新たな常識になってきています。

マスクをすることによって飛沫感染を防ぐことになるので、自分も、また相手も安心してコミュニケーションをとることが可能となります。

しかし、食事や酒席の場においてマスクをすることは出来ません。

かといって、全く会話をしないのは楽しくないですよね。


そんな時に極めて役に立つのが扇子なのです。

食事や酒席において、たとえ一対一であったとしても、無防備に口元をさらすことは、濃厚接触による飛沫感染にもつながりかねません。

しかし、話す際に(話していない時も)口元を扇子で隠す事で、飛沫感染を防ぐことができるのです。

それだけではなく、その姿はとても雅(みやび)に映ります(1200年前の平安時代からの日本女性の所作ですから!)。


また、ナイトクラブやキャバクラなどの接待を伴う飲食店において、扇子を使い飛沫感染を防ぐことを、国立国際医療センターが推奨しています。



それだけでなく、真夏の炎天下においてもマスクを終日することは、熱中症の危険性が高くなりますが、扇子をあおぐことで(もちろん水分補給も忘れずに)一時の涼しさを得ることが出来ます。


扇子はコロナ禍におけるエチケットであり、飛沫感染を防ぐ有効な手段、と同時に真夏に涼を得ることができるスグレモノ。

この夏は扇子が必須アイテム、というお話でした。


MadeInJapanでは、京都で作られたおしゃれな扇子を多数扱っています。

是非一度、ご覧になってみて下さいね。




食事や酒席では、口元を扇子(せんす)で隠して、飛沫感染を防ぐのが新時代のエチケット

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