哀愁漂う魅惑的な焼き菓子「カヌレ・ド・ボルドー」、フランス ボルドー地方の郷土菓子

カヌレ・ド・ボルドー」8個入 (自宅用簡易箱) 外カリカリ、中もっちり、バニラとラム酒の 香る魅惑の食感がやみつきに

by macaronshop Lespirt MAGARA

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10

哀愁漂う魅惑的な焼き菓子「カヌレ・ド・ボルドー」、フランス ボルドー地方の郷土菓子

編集日時: 2017/11/06 17:52

 

 

 「カヌレ・ド・ボルドー」はワインで有名なフランス・ボルドー地方の修道院で、古くから作られていたと言われる郷土菓子でございます。

 

 


私がカヌレと出会ったのは、今から約25年前になります。東京で局地的にカヌレブームが起こり始めていた頃でした。


同時勤めていた洋菓子店で「カヌレ、作ってみようか」って事になり、当時はネットもまだ無かった時代でしたので、情報がとても少なく、輸入材料の業者さんのレシピや、フランス菓子専門書を参考にして作ってみましたが、仕込み具合やオーブンの温度や時間など、分からない事ばかりで苦労しました。

 
試行錯誤を繰り返して、ようやくお店に出せるレベルになりました。

 

▼カヌレを焼く時の銅製の焼型、10年位使用して現在は店頭に飾っております。

 

 


カヌレの一番の魅力は外側カリカリ、内側もっちりの食感の対比にあります。そしてバニラとラム酒の芳醇な香りが追いかけてくるところが、昔からのフランスの郷土菓子なのだな、と強く感じるのです。

 
また、この愛しくて何処か懐かしさを感じさせる、この絶妙なフォルムがたまならくCharming(魅惑的)なのです。

 

 

 

 


通信販売ですので、焼きたてを召し上がって頂く事は出来ませんが、自然解凍後にアルミホイルに包んでから、オーブンで温め直して頂きますと、外側のカリカリ感が復活しますので、ぜひお試しくださいませ。

 

 

哀愁漂う魅惑的な焼き菓子「カヌレ・ド・ボルドー」、フランス ボルドー地方の郷土菓子

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