2週間しか食べられない!?丹波の秋の味覚「黒大豆えだ豆」でもっとおいしい食欲の秋を♪

丹波の黒大豆えだ豆は、お正月に煮豆にされる黒大豆を、生育途中に収穫するとても贅沢な物です。 10月中旬から約2週間の期間だけが食べられる期間です!

by りんく ー ささやま ー

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秋の丹波の味覚 販売開始です!

編集日時: 2018/08/28 03:08

丹波篠山の秋。

全国的にも有名な 『 丹波黒大豆 えだ豆 』の季節を迎えました。

  

今年もシーズン突入でございます。

さて、商品についてのお話・・・。 

 

私の家内の実家で栽培しております。
 
『 丹波種 黒大豆 』は毎年6月後半に家族総出で

植え付けを行います。

 
 
植え付けから、ひと月足らずで植え付けた苗に

土を寄せる『 土寄せ 』の作業を行います。 

暑くなり始める時期のこの作業は本当に大変です。
 

 
夏場の台風等の風で倒れないように 

支えとなる支柱を立て、畝に沿う様にワイヤーを張り

黒大豆の木を支えます。

 

  
丹波篠山は盆地特有の蒸し暑い気候です。

日陰も無いこの時期の畑仕事はとても厳しい作業です。
 
暑さの中に、秋の装いを感じ始めた 

8月の後半頃、畑いっぱいに茂った黒大豆の葉を 

かき分けると、紫色の小さな花が開花します。

 
 

  
それを経て、9月中旬にようやくサヤが実り始めます。 

秋の台風シーズンを乗り越え、少しづつサヤは膨らんで行きます。

 
 
ようやく 10月に入ってその年の出来栄え予測が出来る感じですね!
 
この様な手間暇をかけて育てています。

 

 

 

今年も収穫の時期を迎えました。

地元でも、[ 無農薬 ]で栽培される所が増えてきました。

我が家も 『 少しでも安心してお召しあがれる様に! 』と

無農薬も検討しましたが、

我が家の農地は、分水の関係上、最も下流に位置します。

いくら無農薬で栽培しても、上流で農薬を使用されると・・・。

 

というのが現実。

極力使用量を控え、手間暇を覚悟で [ 除草剤 ]の仕様は

数年前より行っておりません。

害虫防除の農薬は必要最低限に抑えています。

 

自慢の 『 丹波の黒えだ豆 』をお届け出来るように

頑張って栽培致しました。

是非、皆様のご家庭の中心でお召し上がり頂けますように・・・。 

 

 

 

 

秋の丹波の味覚 販売開始です!

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