クッションカバーを育てよう♡le mumクッションカバーのお手入れ方法

大好評のle mumオリジナルクッションカバーのお手入れ方法のご紹介。帆布についての豆知識も。le mumのクッションカバーはお手入れ次第で、いろいろな変化を楽しめます。デニムのように自分好みに育てて楽しんでくださいね。

by le mum online shop

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クッションカバーを育てよう♡le mumクッションカバーのお手入れ方法

編集日時: 2015/11/11 18:19

みなさま、こんにちは。

今年もあと2か月。そろそろクリスマスの準備をしなくては…。



さて、おかげさまでWEBショップの他リアルショップでもご好評いただいているCanvasクッションカバーシリーズ。

お手元で使ってくださっている皆様、ありがとうございます。

せっかくだから長く使ってもらいたい!

そこで本日はお手入れ方法についてご紹介しています。


まずは帆布について知るところから

 le mumのクッションカバーは岡山の老舗メーカーの帆布を使用しています。

帆布とは複数の糸を撚り合わせて、それを織ったも生地のことです。

撚り合わせの糸の太さや本数により厚みの異なる1号から11号の帆布があります。

 

「帆布」の字のとおり昔は船の帆に使われていました。

今のように便利な化学繊維がなかった時代、テントやトラックの幌など強度が必要なものにおおく使用されていました。

今でも柔道着や作業着、靴、バックなど今でも様々な用途に使われています。

 

素材は綿や麻の天然繊維が主です。

ポリエステルやナイロンなどの化学繊維はお手入れ簡単ですが、製品ができた時が一番美しく、時間とともに劣化していきます。

綿や麻などの天然繊維はお手入れは必要ですが大切に使えば、時間がたつにつれ、独特の味がでてくるのが特長です。

 帆布の場合は時間がたつと糊が取れ、くたっと柔らかくなります。ピンとしたハリ感はなくなりますが、その分肌馴染みがよくなります。

つまり、摩擦にもつよく、時間とともに肌馴染みがよくなる帆布はクッションカバーとして最適ともいえます。

 


お手入れ方法を選ぼう

 le mumのクッションカバーはドライクリーニングと手洗いの2つの方法でお手入れが可能です。

ただし手洗いの場合は、天然繊維の宿命ともいえる縮みがおこりますので、気になる方はドライクリーニングがおすすめです。

(経験上クッションカバーで1.5~2.5cm程度の縮みがおきます)

ドライクリーニングは型崩れや縮みを最小限に抑え、使い初めの雰囲気を長持ちさせるには最適です。

 

手洗いしてみよう

「多少の縮みは気にならないよ」という方は次の方法で手洗いしてみてください。

(一般的な帆布製品はパラフィン加工などされていてお洗濯できなことが多いので注意が必要です!)

 

1. まず軽く表面をたたいて、簡単に汚れをおとします。

2. それから、お水にいれて、優しく押し洗いしてください。

  汚れがひどいときは薄めた中性洗剤を使用しましょう。

3. ポイントは脱水。水を切るようにササッとかるく。絞るように脱水するとシワがのこってしまいます。

4. よくシワを伸ばしてから陰干して完了です。



ところで、帆布のお手入れで一番心配なのが色落ちですよね。

一般的に帆布は生地をを織ってから染める後染めが多いのですが、le mumが使っている帆布は先染めで色を出しています。先染めは糸の段階で色を染めているので比較的色落ちしにくいのが特徴です。

拡大すると先染めなのがよくわかりますね。

一見ピンクに染めているように見えますが、縦糸に白、横糸に赤を使うことでピンクに見えているんですよ。

糸は結構ビビットな赤なのですが、生地になると独特の優しい雰囲気になります。先染めならではの表現です。

 

 

 変化を楽しもう

さて、さて。お洗濯後乾かしたものと、お洗濯前のものを並べて取ったのが下の写真です。

左:洗濯後 右:洗濯前

上:洗濯前 下:洗濯後


お洗濯後の方が、シルエットがふわふわして、よりカジュアルな雰囲気になっていますね。

ちょっとルーズでこなれた印象が素敵です…。

みなさんはどちらがお好きでしょうか?

 

 

le mumのクッションカバーはお手入れ次第で、いろいろな変化を楽しめます。

デニムのように自分好みに育てて楽しんでくださいね。





オンラインショップでは週替わりフェアを実施中!

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ぜひショップご覧くださいませ。

 

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