「次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスに有効性が確認出来なかった記事について

「次亜塩素酸水」ってなにか詳しくご存知ですか? 本当の「安心安全」は正しい知識を知ってから分かることなんですよね...

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「次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスに有効性が確認出来なかった記事について

編集日時: 2020/06/04 22:39

▼「REMO.(リモ)」と「次亜塩素酸水」の違いって?

そもそも次亜塩素酸水ってなんなのか、知っている方の方が少ないですよね?

この、コロナウイルスの影響で色々な情報が出ていると思いますが「あ、次亜塩素酸水って除菌剤として優秀なんだ」っていう意識かと思います。

もちろん間違っていません。しかし、適正なph値で適正な保存状態でなければ有効性はなくなります。

そんな中、先日ある記事が出て世間を驚かせました。

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200529/1000049524.html

「NITE=製品評価技術基盤機構」が「次亜塩素酸水は効果がない」との中間発表を出したんです。


今回は、REMO.は次亜塩素酸水とは違うという点をご説明します。


      NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)の発表について 


「次亜塩素酸水」現時点では有効性は確認されず NITEが公表

 

NITE=製品評価技術基盤機構は新型コロナウイルスの消毒目的で利用が広がっている「次亜塩素酸水」について、現時点では有効性は確認されていないとする中間結果を公表しました。NITEでは噴霧での使用は安全性について科学的な根拠が示されていないなどとして控えるよう呼びかけています。NITEなどはアルコール消毒液に代わる新型コロナウイルスの消毒方法の検証を進めていて、29日「次亜塩素酸水」についての中間結果を公表しました。

 

①   REMO.は次亜塩素酸水ではありません。
次亜塩素酸水の除菌成分はHOCLで酸性系です。ボトルに入れたものは劣化スピードも速いので、容器での使用はお勧めできません)

②   REMO.は強アルカリでもありません。
次亜塩素酸ナトリウム100%でありながら、危険と言われているハイターなどの強アルカリ(OH⁻)でもありません。REMO.ボトルタイプで使用されているものの20倍の濃度での安全性試験をクリアした弱アルカリの次亜塩素酸イオンです。」


③  空間噴霧に関して

空間噴霧に関しても、次亜塩素酸水は難しいと思われます。次亜塩素酸ナトリウムの強アルカリ(OH⁻)も同じく噴霧してはいけません。安全性が確かめられているのは弱アルカリイオン(CLO⁻)のみですが、現在強アルカリと、弱アルカリも混同されております。弱アルカリ製品が極端に少ないというのも理由です。なので、安全性を証明するために現在、吸引ばく露試験(空間噴霧で吸い込んでも大丈夫という安全試験)を行っております。その結果が出るまでは、今お勧めをストップしております。

なぜ、弱アルカリ製品が少ないかは、弱アルカリ(CLO ⁻)は、人体に安全だが除菌力がないと言われているからです。REMO.は特殊製法により、安定化させ、OCL⁻を沢山含んで、10年間の除菌のエビデンスが沢山ある商品です。


⓸次亜塩素酸水は効果ないの?
自社製品だけを上げる言い方は不公平だと思います。次亜塩素酸水は濃度と環境が整っていたら決して取り上げられたような効果がない商品ではありません。むしろHOCLの除菌効果は高く、PH6.5の濃度を保っていたら、除菌は出来ると言われております。(REMOは芽胞菌には弱いですが、HOCLは芽胞菌も除去出来ます)HOCLの性質上細胞透過をしてしまうので噴霧はお勧め出来ませんが、生成器で作られたばかりの次亜塩素酸水は効果があると思われます。一番の問題は、ボトルに入れて濃度を長持ちさせるというのが難しいので、「限られた環境である次亜塩素酸水」しか、効果が確認されないという事になったのだと理解しております。




上記でQ&A方式でご説明しましたが「次亜塩素酸水」が悪いのではなく、正しい知識で取り扱いましょうってことです。

是非、この機会に「REMO.」をお試し頂ければ嬉しいです。宜しくお願い致します。

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