フローライトタンブル

フローライトの魅力をお伝えする記事です

by 欲しい魅力を引き寄せる天然石アクセサリーのお店 lapin lunaire

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¥ 1,800

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フローライトタンブル

編集日時: 2019/11/20 00:31


10月に購入したフローライトのタンブルをワイヤーラップしてチャームを量産しています。

タンブル1つ1つに各々の魅力があって素敵です(*´ω`*)

順次、販売を開始していきます。

現在販売しているのは下の2点です。




今回はフローライトはどんな石なのか、ご紹介いたします。


【特徴】
パワーストーンとしての大きな特徴はカラーバリエーションです。
主にパープル、ブルー、グリーンなどのカラーを持ち、全て透明感があり優しい幻想的な色を持っています。
他にもイエローやピンク、クリアなどバリエーション豊かで、1つの石に複数の色を持つバイカラーもあり、それらはレインボーフローライトと呼ばれます。
フローライトは和名を蛍石(ほたるいし)と言います。
石に含まれる成分によっては紫外線を当てたときに蛍光するものもあります。
このように石が発光するという特殊な性質から蛍石と呼ばれています。


【効果】
フローライトはラテン語の「fluere(流れるという意味)」という言葉が名前の由来となっています。その名の通り、滞っていた気の流れを整え、心と体、アイデアと行動、周囲と自分など、矛盾しがちなエネルギーバランスを調和させることに優れています。
フローライトのなめらかな波動は、瞑想やリラクゼーションに適していて、抑圧された感情を解き放ち、余計な邪念を洗い流して、魂やオーラを浄化してくれます。


「天才の石」とも称される事もあるフローライトは、脳や海馬を活性化させ、明晰性や記憶力を高める石でもあり、受験勉強の時などに持っていると頭の疲れを和らげるのに役立ちます。受験のお守りにもオススメです。
また、問題解決を助ける石でもあり、悩みや迷いのある人に対して目の前の霧を晴らすようにエネルギーを純化し、道を示す灯台のように解決の糸口を照らしてくれる石でもあります。
フローライトは色別にエネルギー的特性が多少異なります。あくまでも傾向としてですが、パープル系は明晰性や感受性を高める傾向、グリーン系は癒し的に働き、グラデーションカラーのものは、想像力を高める傾向が強いようです。


【鉱物学データ】

英名 : fluorite
和名 : 蛍石
組成 : CaF2 フッ化カルシウム
結晶系 : 等軸晶系
硬度 : 4
比重  :3.18


次回はフローライトの色別の効果等を記事にしようと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました(__)


フローライトタンブル

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