ラオスの少数民族「モン族」がつくる刺繍ミニポーチで旅行気分を味わって♡

ラオスで見つけた、モン族の刺繍ミニポーチです。手のひらサイズのポーチは、コインやリップクリームを入れるのにぴったり!細かくて繊細なモン族伝統の刺繍が、前面に施されています。この記事ではラオスの少数民族「モン族」について簡単に解説し、商品の魅力やスペックをご紹介します。

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ラオスの少数民族「モン族」がつくる刺繍ミニポーチで旅行気分を味わって♡

編集日時: 2020/05/21 11:52

 

 

こんにちは!lao. shopです。

ラオスは5月3日に外出禁止令が解除され、少しずつ日常が戻っています。

しかし、まだまだ油断はできません!

オフィスでも、マスクの着用と、ハンドジェルで除菌をしています。

 

さて今回は、派手可愛い色合いの「モン刺繍ミニポーチ」をご紹介します。

東南アジアの雑貨が好きなかたや、可愛いものが好きなかたにおすすめです。

現地の写真も交えてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

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「モン族」ってどんな民族?

ラオスには50もの民族が暮らしています。

モン族はそのうちのひとつで、おもに北部の山岳地帯で暮らしています。

彼らは刺繍が得意な民族で、草花や虫をモチーフにした作品が多く見られます。

その色使いは独特で、日本人にはない感性だな、その発想はなかった!と、いつも驚かされます。

それぞれのモチーフには製図がなく、代々、口頭で引き継がれたものだと聞きました。

祖母から母へ、そして娘へと伝えられてきたモン族の伝統です。

 

 

お正月といえば1月1日ですよね。

モン族のお正月は12月なのですが、カラフルな衣装がとても可愛いんですよ!

プリーツのスカートにカラフルな刺繍がいっぱいの民族衣装が、モン族のスタイルです。

 

 

ふたつとない個性的なアイテムたち

 

 

モン族が作る作品は種類も多く、そのほとんどが一点ものです。

この「モン刺繍ミニポーチ」も、一点ずつの入荷になっています。

モン族の刺繍といえばクロスステッチですが、細かく複雑な文様が美しいですね。

一針一針、丁寧に刺繍されたアイテムは、作り手の温もりを感じられます。

 

「モン刺繍ミニポーチ」のディテール詳細

 

 

リップクリームやヘアピンなどの小物が入るサイズ感です。

ファスナーのつまみ部分にはポンポンがついており、ポップで可愛らしい印象ですね。

マチもあるので、コインケースとしてもお使いいただけます。

 

◇サイズ

タテ:6.5㎝

ヨコ:8.7㎝

マチ:2㎝

 

◇色

本体:パープル/グリーン

裏地:黒

 

◇素材

コットン

金具

 

 

旅行気分を味わって♡

ポップで可愛らしいアイテムをもっていると、それだけで気分が上がりますよね!

旅行はおろか、なかなかお出かけのできない現状があります。

日本から離れた土地の、違う文化を持つ民族が作ったアイテムを手にすることで、少しでも旅気分を味わっていただけたらなぁと思います。

 

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

 

lao. shop

 

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他にもラオスで買い付けたアイテムを多数、販売しております。

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