ウェディングドレスのクリーニングは手洗いがベストな理由

ウェディングドレスのクリーニングのベストな選択。大切なドレス、保管方法や洗濯方法ってわからないものだったりしますよね。きれいに残したいならきちんとお手入れしましょう。

by Lady Jane

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ウェディングドレスのクリーニングは手洗いがベストな理由

編集日時: 2017/02/20 21:02

憧れのウェディングドレスを、個人で海外から輸入してお召しになる花嫁様が最近はとても増えてきました。

前撮りやロケーション撮影、etc・・・と出番の多いウェディングドレスは、購入した方がお財布にも優しく、何といっても「自分のドレス」ですので

気兼ねなく動きまわる事ができ、安心です。

 

レンタルドレスであれば、着用後にそのままショップへ返す事ができますが、個人の持物となると、ご自身でのクリーニングが必要です。

そうとはいえ、正直言ってどこに頼めば良いのか悩まれる花嫁様も多いのではないでしょうか。

 

【主流のクリーニング方法といえば「スチーム洗浄」】

ウェディングドレスのクリーニングで、その多くを占めているのが大量の蒸気をドレスにあてる「スチーム洗浄」です。

この方法が主流な理由は、簡単に言ってしまうと「効率が良いから」。

この一言に尽きます。

何十着ものドレスを専用の機材に入れ、一度にスチームをあてそのまま乾燥すれば、アイロンがけもいらず、1回の作業で大量のドレスを一度に

洗浄する事ができるため、クリーニング業者にとっては時短になり、効率も良い。

このような理由もあり、現在のウェディングドレス業界でのクリーニングはスチーム洗浄が主流となっているのです。

 

サテンやビーズを使用した様な、10年以上前のドレスでしたら、素材も安価でしたので、この方法でも良かったのかもしれません。

ですが、現在の主流は「インポート」

レンタルドレス、という選択肢のない欧米諸国で製作されたウェディングドレスは、生地はシルク、クリスタルのビジューや手の込んだレースを

使用している為、とにかく繊細。

その上、ドレス1着ずつのデザインと個性が異なる為、ドレスにあった洗浄方法、アイロン方法を1つ1つ見極めてクリーニングする事がとても

大切になります。

 

【個性にあったクリーニングを】

日本国内でその人気を誇る Vera Wang、Jenny Pakham、Monique Lhuillier といったウェディングドレス達。

どのドレスも、やはり繊細な生地を使用し、ブランドの個性を放ったデザインは圧巻です。

これらのデザインをきちんと見極め、素材を1つずつ確認し、表面からは見えない汚れや破れをくまなくチェックしてから、それぞれにあった方法で

1着ずつ手洗いを行うのは、熟練したドレス職人にしかできない技です。

 

ウェディングドレスには、表面からは見えなくとも、必ず汚れが付着します。

繊細な生地を痛めずに汚れを取り除くには、経験と、確かな見極めが必要だと言い切れます。

ドレス1枚、1枚をチェックし、手洗いし、乾かしてプレスをかける。

気の遠くなるような作業は、一括して蒸気でクリーニングする方法とは、まったく異なります。

 

大切な日を過ごした、大切なウェディングドレス。

感謝の気持ちを込めて、最後まで大切に扱ってあげたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウェディングドレスのクリーニングは手洗いがベストな理由

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