<お花のつくり手 応援> 藤目さんのピンポンマム農園を訪問取材。

お花のつくり手を応援する企画の第6弾。藤目健太さんの最高品質のピンポンマムをお届けします。菊(マム)について、生産者にインタビューして来ました。色彩豊かなピンポンマムをご自宅でお楽しみください。

by よいはな (yoihana) | 最高品質の良い花の通販サイト

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<お花のつくり手 応援> 藤目さんのピンポンマム農園を訪問取材。

編集日時: 2020/08/11 19:14



お花のつくり手を応援する企画

生産者応援の企画の第6弾は、愛知県・渥美半島の田原市より、藤目健太さん(有限会社ジャパンフラワードリーム)が育てた最高品質のマムをお届けします。藤目健太さんは、「菊=マム」と称し呼び方を変える事で、菊に対する日本人のイメージを変えよとチャレンジしています。




日本の菊に対するイメージは、「墓花」「仏花」「葬式花」が大半を占めます。その反対にヨーロッパ地方では、菊(マム)のイメージは、「お祝いの花束」「誕生日の贈り物」と日本とは真逆のイメージです。藤目健太さんが生産している「マム」には、緑や紫、金色など、今まで見たことのない色や変わった咲き方の商品が数多くあり、結婚式、宴会などの飾り花として様々な所で使用されています。その「マム」を見た方の多くが、「これって菊なの?珍しい色だね」といった感想をもたれるそうです。





色彩豊かなピンポンマムをご自宅で

マムは、日持ちも良く、しっかり管理すれば1ヶ月以上も楽しむ事ができるといった多くの利点があります。暑い時期に墓地でお供えに使うお花ならではです。葉っぱが先に傷んできても、花はキレイな状態で日持ちすることが多いです。また、飾るときは、水につく部分の葉を全て取りのぞいてあげましょう。小さい葉っぱも、付いていると水の中で腐り、水を汚す原因になります。菊の花言葉は、「高貴」「高尚」「高潔」「逆境において快活」など。日本の花、そして天皇家の紋章である菊は、とても高尚な花言葉がついています。


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今後の活動について

藤目さんのインタビュー動画、水揚げの方法、動画の公開を行ってまいりますので、引き続きご支援、ご視聴のほどよろしくお願いします。「よいはな」のサイトより、ぜひご覧ください!!企画第1弾の芍薬(シャクヤク)、第2弾の紫陽花(アジサイ)、第3弾の向日葵(ヒマワリ)、第4弾のクルクマ、第5弾の百合(ユリ)。みなさまの応援ありがとうございました。たくさんの応援メッセージも、つくり手のみなさま、そしてよいはなスタッフの励みになっております。心より、感謝いたします。今後も1人でも多くの、お花のつくり手の想いを、みなさまにお届けできればと考えます。よいはなの活動は、インスタグラムFacebookでも情報発信しておりますので、こちらもぜひご覧ください。また、インスタグラムではお花の写真や農園の写真もアップしております。

<お花のつくり手 応援> 藤目さんのピンポンマム農園を訪問取材。

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