秋の初めに最適な素材とスリーブ丈~半袖と長袖の間で~

年々夏が長くなっている日本、秋の初めに着たい着物リメイクのトップスをご紹介します。素材は日中の残暑に最適な浴衣地、華やかで幻想的な秋色と秋模様です。スリーブ丈は季節の変わりめにぴったりの五分袖。希少な素材の一点もので、組み合わせによってカジュアルからエレガントまで、幅広くご利用いただけます。

by K's Remake

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秋の初めに最適な素材とスリーブ丈~半袖と長袖の間で~

編集日時: 2018/09/03 21:22

 

秋の初めのおすすめは...

 

年々夏が長くなっている日本でも、9月になると朝晩の風や空の色や、にぎやかになっていく夜の虫の声にも、秋の気配は増していきます。日中の気温は高いけれど、もう肌をさらす気にもなれず、かといって秋冬の素材に袖を通すのもためらわれる...。そんな季節の変わり目のおすすめの一着、浴衣のトップスをご紹介します。

浴衣は日本の夏に最適化された素材ですが、盛夏だけ着て終わりにするのはもったいない。リメイクであれば着物の制約にとらわれずに、素材や色柄を楽しむことができます。浴衣の特徴は汗をすっと逃がし、風を通してくれること。夏が長くなっている日本では着られる期間も長いということです。

浴衣が「使える」のは素材の力だけでなく、色柄のバラエティが豊富なこともあります。遊びのシーンにぴったりなポップな柄もあれば、秋の季節を先取りしたシックな模様や、幾何学模様などのオールシーズン柄もあります。特に古布は染めのクオリティも高いので(注染=裏表二度染め等)、長く着られる一枚になります。

 

季節感は色柄とスリーブ丈で

 

ピックアップした一枚はこちらhttps://shop.ks-remake.com/items/13023440

 

 
 
 
 
 

明るい夜を思わせるコーヒーブラウンの地色に、淡い色で花々が描かれた浴衣地のトップスです。まるで月の光に照らされたように花や葉が浮かび上がる、華やかで幻想的なデザインです。

 

秋の花やススキを描いた浴衣もありますが(藍に桔梗模様の七分袖トップスとか)、こんな模様であればスリーシーズン着用が可能です。

もう一つのこだわりがスリーブ丈。日中はまだ暑いので短めが良いけれど、朝晩は少し長めのほうが良い。中を取って五分袖にしてみました。肘のすぐ上の丈です。五分袖のメリットとして腕をほっそり見せてくれるのも、おすすめのポイントです。

 

幅広いシーンで活躍してくれるオンリーワン

 

着物からリメイクできる枚数には限りがあります。一着の着物の長さが決まっているからです。たくさんの人が気に入ってくれたとしても、せいぜいが2-3着しかつくれません。同じ一着の着物からリメイクしたとしても、柄の出し方によって全く異なる仕上がりになります。

特に個性的な古布の場合は一期一会、二度と巡り合うことはできないと思っていいでしょう。そんな着物リメイクは、だれもが着ている流行のアイテムとは異なり、オリジナルと自分らしさにこだわりがある方にぴったりです。流行にとらわれないからこそ、年齢に関係なく、長く着続けるこが可能になります。

着物というと堅苦しいイメージがありますが、不思議なことにリメイクするとニュアンスが変わります。K's Remake は「デニムにもあう」をコンセプトにしていることもあり、組み合わせによってカジュアルからエレガントまで、幅広いシーンで活躍してくれる一枚になりました。

 


 

セミオーダー可 & オープン記念クーポン発行中

 

こちらの作品はセミ・オーダーでの購入が可能です。ご自身のサイズをお知らせいただくことによって、より着やすいアイテムとなります。

9月1日にオープンしたてのK's Remake、ごあいさつ代わりに10%OFFの割引クーポンを発行しています。この機会にオンリーワンの一着をワードローブに加えていただければ幸いです。

秋の初めに最適な素材とスリーブ丈~半袖と長袖の間で~

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