『りんごの木』から、商品ができるまでの過程をシンプルにまとめてみました。

珍しい素材「りんごの木」。 商品ができるまでの過程をシンプルにまとめてみました。

by kotabi

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りんごの木のご説明

編集日時: 2015/09/07 14:05
kotabiで取り扱っている「りんごの木の商品」について、少しお話をさせていただきます。
青森が「世界に誇るりんご」ですが、りんごの木となると廃棄されるか薪にしかならないのが現状でした。
何とか有効利用できないものか?から始まり、りんごの木の商品開発が始まりました。
様々な理由により、不要になったりんごの木。
枝を切り落とし、幹の部分をチェーンソーで伐採・切断し、丸太状にします。

りんごの丸太を厚み50mm前後の板状に加工します。
経250mm以上の物はチェーンソーで同様の加工をします。
板状にしたパーツを、2年かけて天然乾燥。
時間をかけて天然乾燥をしなければ、りんごの木は割れてしまうのです。
天然乾燥の後に人工乾燥機で微妙な温度管理のもと、商品にした際に反りが出ないようしっかりと乾燥させます。
各商品に合わせたサイズに切り分けていきます。
こうしてできたりんごの木はその後、様々な加工を経て、
りんごの木の箸、箸置きになったり、
iPhone6のケースなどに生まれ変わります。
苦労して出来上がったりんごの木の商品には、独特な色合いと雰囲気があります。

りんごの木の商品をお楽しみください。

コタビ
りんごの木のご説明

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