美しいものを作るために。KINARIYAの物作りの哲学

KINARIYAの物作りの哲学を説明します。ナチュラルなデザインでつくられるKINARIYAのアイテム。どのように作っているの?と聞かれることも増えたのでKINARIYAのポリシーを紹介したいとおもいます。

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【KINARIYA】物作りの哲学

編集日時: 2015/05/24 11:34
こんにちは。KINARIYAの須田淳一郎です。

最近お客さまやお店の方から「KINARIYAの商品はどのように作っているの?」と聞かれる事がよくあるので
今日は少しだけKINARIYAの物作りのご紹介です。

最近、展示会や百貨店のイベント出展、セレクトショップでのお取り扱いなど、
お客さまに実際にKINARIYAの商品を見ていただく機会がだんだんと増えてきました。

その中でも特にみなさまの興味を引くのがフラワーシリーズです。

例えばバラの花。

布をねじって表現したバラの花は一枚の長方形からできています。


複雑に見てる物も紐解いてみると元はシンプルだったりするのは
もしかしたらいろんな事に共通することかもしれないですね。

こちらはキクの花。
キクの花はシーチングの断ち切りの魅力を引き出すため
うずまき状にした布を何層にも重ねてできています。


ひとつの作業を繰り返すことで新しいかたちを作り出すのは
物作りの楽しさのひとつです。

このように、フラワーシリーズは全てシンプルな図形と一定のリズムの手作業で成り立っています。

物作りの要素はたくさんありますが
『美しいものを作るためにはその全ての要素も美しくなければならない』
というのがKINARIYAの哲学です。
『美しい』という概念は人それぞれですが
KINARIYAではこのシンプルな図形と一定のリズムの手作業を美しさの要素の一つとしています。

実はその美しさの歯車をちょっとズラしてあげるとイレギュラーな新たな美しさが生まれる事もあるのですが
それはまた別の機会に。



【KINARIYA】物作りの哲学

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