老犬介護に最も役に立ったのがこれ!「老犬介護パンツ」

足腰が弱ってきた老犬のための老犬介護パンツは、ワンちゃんの立ち上がり、移動、排せつなどをサポートします。

by 老犬介護kenken

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老犬介護に最も役に立ったのがこれ!「老犬介護パンツ」

編集日時: 2019/10/13 13:14




犬の老化は80%が後ろ足の筋力低下から始まる!

前回の「老犬介護ベスト」に次いで、今回は「老犬介護パンツ」のご紹介です。

ワンちゃんも若いころは体が充実していて、例えば短毛犬ならその走る姿に筋肉の躍動美を見ることができます。〈犬=元気〉というイメージなのですが、ゆっくりと確実に「老い」は忍び寄って来ているのです。高齢犬だったら後ろ足の衰えが気になるのですが、更に筋肉が細くなり動きも緩慢になると、この先が心配になりますよね。

我が家の大型老犬のことを例に挙げますと、前足はまだ大丈夫なのに後ろ足が震えていたり、座る時になめらかではなくドシンと座ってしまう、排便の時に悲しいかな、自分のうんちの上に尻もちをついてしまうことさえあったのです。

当時は「前足と後ろ足を取り替えることができたらなぁ」なんて、思っていました。





「ナックル」という言葉をご存知でしょうか?

英語訳では「指の関節」という意味があるようですが、老犬の場合、筋力が弱って足指の感覚が鈍くなり指が内側に曲がってしまう症状のことなのです。足の甲で立つような感じですから上手く歩けるはずがありませんし、皮膚や爪を傷つけてしまうことがあるかも知れません。

我が家の大型老犬もその症状がありましたが、「老犬介護パンツ」をはかせて介助するうちにゆっくりですが肉球を地面につけて歩くことが出来るようになりました。



愛犬の後ろ足が弱ると出てくる3つの困りごと。

①後ろ足の筋力が弱くなると段差でつまづいたり転んだりすることが多くなるのでケガや骨折のリスクが高まります。

②立ち上がるのが一苦労なので寝ていることが多くなります。しかし寝てばかりいると血行が悪くなり、更に筋肉や関節が硬くなり、ますます動きにくくなってしまいます。

③ご飯やうんち・おしっこの度に飼い主さんが胴体を持って移動させなければならないので飼い主さんまで腰を悪くする可能性があります。


 
            


            


            


「犬介護パンツ」がオススメな理由。
その①…着たまますぐゴロンと横になれるよう、デコボコが少ない形になっている。
その②…股の部分が面なので、肌にくいこみにくい。
その③…体重のかかる足回りは擦れやすいので、クッションが入っている。
その④…オスとメスでは、オシッコの出る場所が違うため、別々の形になっている。

★kenkenの「老犬介護パンツ」はココが他と違う!
◎体全体が弱ってきた時に上半身用の「老犬介護ベスト」を接続できること。
◎オーダーメイドなので丁度良いサイズで着せられること。
◎万が一、サイズが合わない場合、又は痩せてきてブカブカになった場合は1回のみ無料でお直しができること。

◆「老犬介護パンツ」は単独使用の場合、後ろにずれることがあるので、サスペンダーの使用をお勧めしています。





「あれっ、歩けるぞ!ああ、母さんが助けてくれてるんだ」と、愛犬は理解する。
トートバックを持つように「持ち手」で愛犬の腰を少しだけ持ち上げて歩かせると徐々に慣れてうまく歩けるようになります。うんちスタイルになったら、姿勢が安定する高さで持ち上げてあげればスムースに排便できますよ。そのタイミングは今まで培った愛犬との「あうんの呼吸」が役に立ちますよね。パンツも汚れない形になっています。
「老犬介護パンツ」で腰を持ち上げると「軽~い」と感じられるのですが、これは重い頭と内臓が上半身に集中しているせいと、足腰の筋肉量が減っているからだと思います。
その軽~い足腰を軽く持ち上げて、愛犬介護を軽々と乗り越えて行きましょう。
老犬介護に最も役に立ったのがこれ!「老犬介護パンツ」

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