着物全体に金丸輪の中鶴が描かれた和モダンな打ち掛け

2016年5年に販売を開始した新商品の魅力や写真を、ブログでも是非ご紹介したいと思います!今回は「金丸輪の中鶴」です。

by KIMONOISM

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【新商品のご紹介】金丸輪の中鶴

編集日時: 2016/05/23 23:15

2016年5年に販売を開始した新商品の魅力や写真を、ブログでも是非ご紹介したいと思います!
今回は「金丸輪の中鶴」です。

    

柄は吉祥文様の代表格「鶴」と「丸」

パッと見、すこーし地味な印象を受ける1枚ですが、見れば見るほど味のある打掛です。

柄は、

 ・切れ目がないということで、無限を表す縁起の良い文様「丸文(丸紋)」
 ・夫婦の仲良きことの象徴で、天地を結ぶ存在「鶴」

が連続するパターンで描かれています。

多くの打掛は、絵羽文様(えばもんよう)と言われる一枚の絵画のように、縫い目でも絵が切れず、着物全体に模様が描かれるデザインが多いため、このようなデザインは珍しいと言えます。


柄のポイントは鶴の「羽」と「金丸輪」

全体的にシックなデザイン・色合いですが、いざ着てみると、落ち着いた中に技ありの品が光ります。

    
そのワケは2つ!

まず一つは「鶴の羽」。
全体的に朱色、金色という印象ですが、鶴の羽に青、緑、紫などカラフルな色使いで、全体のよいアクセントになっています。

そして、もう一つは金丸輪の「金刺繍」。
程よい艶があり、光が当たると、金丸輪と鶴がまるで浮かび上がるように見えます。

    

絵羽文様のような華やかさはありませんが、技ありのデザインで、主張し過ぎない品が感じられます。


ぜひインテリアにも!

インテリアとしては、引きと寄りで見た時の印象が異なり、飽きのこないデザインともいえるかもしれません。

お色も落ち着いていて、和モダンなどのインテリアとの相性も◎
珍しいパターンのデザインですので、ほどいてリメイクしたいという方にもおすすめです。

  
  
また一部、袖口部分にほつれがありますが、こちらはカットするなどで処理が出来るレベルのものです。
全体の状態は大変良いです。


【新商品のご紹介】金丸輪の中鶴

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