深海2,000メートルから神の使い、マッコウクジラのペンダントヘッド

マッコウクジラの故郷、長崎県平戸市の海。マッコウクジラの1本歯から削り出した、迫力ある希少なペンダントヘッドを完全受注生産でお届けします。

by knife *acoustic groove* 代官山 BASEストア

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深海2,000メートルから神の使い、マッコウクジラのペンダントヘッドC(1本歯削り出し)

編集日時: 2016/11/18 12:20

マッコウクジラの1本歯から削り出した、迫力ある希少なペンダントヘッドです。1本歯自体が簡単に手に入るものではありませんが、マッコウの歯は薄茶色の芯と白黄色の表層で構成されていて、その芯の部分だけを更に贅沢に使用しております。このマッコウクジラのペンダントヘッドCは、従来のA、Bの3倍もの体積になります。マッコウクジラの骨はとても堅く美しく、今では象牙よりも高価なものです。

古来より浜に打ち上げられたマッコウクジラは、神からの贈り物として大切にされて来ました。クジラの大きさと知性から、マッコウクジラの骨は母と子の家族愛の象徴とされています。色はクリーム色(金色)で、その堅さから出る自然のツヤがあります。この素材で作られた作品は、工芸品と呼ばれる程に完成されています。

マッコウクジラは生涯の3分の2を深海で過ごし、2,000mは簡単に潜ります。家族同士の会話には、音を利用していると言われます。今ではワシントン条約で全てのマッコウクジラの取引が禁止されており、手に入りにくい希少な素材となっております。

*全てのマッコウクジラの取引は、ワシントン条約で禁止されております。本アイテムに使用しているパーツは、長崎県の港町に保管されているストックから供給されております。このアイテムの製作に際し、1頭のクジラも死んでおりません。 

深海2,000メートルから神の使い、マッコウクジラのペンダントヘッドC(1本歯削り出し)

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