いち日の終わりの1盃は 愛すべきグラスで

陶芸家 山下秀樹の「銀化天目」のグラス。 日常を彩る器は、宇宙を思わせる深青に銀を流した美しい色彩。そして薄手で滑らかな手触りと、シンプルなデザインが 魅力。

by JP-WAEN

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いち日の終わりの1盃は 愛すべきグラスで

編集日時: 2019/06/11 00:56

「陶芸は自然と共に、そして人々の生活と共にあるもの。

生きるために必要な「食」と「器」は一体だから、人々の生活に密着した器を作る試行錯誤やたのしさがあります。」と、作家の山下さんは話してくれます。


山下秀樹さんの「銀化天目」は釉薬と独自の焼成法により、銀を使わずにいぶし銀のような金属的な質感を出す美しいやきもの。

作品は六本木ミッドタウン内や有名ホテル等でも数多く使われており、百貨店、ギャラリー、ショップを中心に、

入荷するとすぐに売れてしまう人気の高さ。それは独特の美しい質感と共に、インテリアデザインに学んだシンプルな形と機能美、

そして常に使い手を意識した優しさがあるからでしょう。



JP-WAENでは「日常にアートのエネルギーを」ということで、今回はグラスをご紹介します。


このグラスは(高盃b)径7cm 高さ8cm

日本酒やワインに丁度いいサイズ。



包み込むように・・・シックリと手に馴染む感触が何とも言えず、

一日の終わりの1盃を待ち遠しくする。


陶器でありながら、スモーキーな光を放ち、

薄く凛とした緊張感のある形は美しく、口触りがとても良い。


山下さんの器を、いったん手にしてしまうと「銀化天目」の

美しさと使い勝手の良さに魅了される。



漆黒や深青色に、銀の結晶が美しく生まれ出る景色はまるで宇宙のよう。



土をこねる、ろくろを回す、作家の手によって器のかたちが見えてくる・・・
土の塊から命が生まれる瞬間のようで、思わず見とれる。
その手の先に作家に見えているものは、器を使う人の笑顔かもしれない。


手でつくられるものには、エネルギーがあります。
毎日の暮らしに身近なアートを・・・大切な人に、自分のために、このグラスから初めてみませんか?



いち日の終わりの1盃は 愛すべきグラスで

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