デイリーからお呼ばれにも。多くの場面で使える刺繍リボンの耳飾り

BASEトップページの特集でピックアップされて以来たくさんのオーダーをいただいている刺繍シリーズのハンドメイド品ならではの素材選び〜製作の裏側やこだわりポイントをご紹介しています。

by Jolie Holic

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デイリーからお呼ばれにも使える刺繍リボンの耳飾り

編集日時: 2018/03/10 17:51

 

 ハンドメイドアクセサリーのJOLIE HOLICです。

 

今日はBASEアプリのトップ特集ページにピックアップしていただいている、刺繍シリーズについて書いていきたいと思います。

 

 

JOLIE HOLICではパーツを組み合わせて作るイヤリングやピアスいわゆるコスチュームジュエリーがメインですが、こちらは少し違うものになっています。

(コスチュームジュエリーについてはまた後日書きたいと思います!)

 

というのも、パーツを組み合わせていくタイプでは表現できない動き、形を出すためにコットンパールやスワロフスキーなどのビーズに合わせるものとして

オーガンジーリボンを選びました。

リボンと一言でいっても様々なものがありますが、程よいハリ感と透け感が、賀露やかさ・豪華さなどイメージしたものとマッチしていたからです。

トップのスワロフスキーなどのビーズのかっちりした印象を和らげてくれ、優しさ、女性らしさもだしてくれるところもまたイメージに合っていたからです。

 

基本的にカジュアルな服装ばかりの私にとっては、耳飾りで女性らしさや可愛らしさを取り入れ、全体的なバランスをとるという事がとても大事だったりします。

最近はトレンド自体が、シンプルなお洋服やカジュアル路線だったりして、そんな感覚分かる!!と共感していただける方も多いのではないでしょうか?♪

 

 

しかし実際製作する際にはオーガンジーリボンは実に大変で、端がほつれやすく繊細であったり、オーガンジーリボンの魅力であるはずの広がりが逆にやっかいであったり...

とにかく手がかかるんです 笑

もちろんハンドメイドですから機械のように全部が同じでないところが、ひとつひとつの個性となりよいところだっつたりしますが。

そしてそんな手がかかるものだからこそ、完成時にはとても愛着のある作品が出来上がるのです。

 

 

刺繍部分に関しては刺繍クリエイターの力を借りてひと針ひと針丁寧に縫い上げてもらっています。そしてビーズなどを縫い付けてあるフェルトとフェルトの間には芯を入れて

強度を出したりと、見えない所にもこだわっています。

 

 

また最近ではお客さまのご意見やご要望をもとに、イヤリング金具はクリップタイプのものからネジ式へ変更し、ご自分の耳たぶの厚さに合わせて調整できるようにしました。

ピアスのキャッチも同様に、背面が大きくなるように少し大きなサイズに変更し、前下がりになりにくいようにしました。

日々使いやすさへの追求です。

 

長くなりましたが、シリーズの製作の裏側まで?お話させていただきましたが、

是非皆様にも、可愛がっていただけるアイテムとなるとうれしいなと思います。

 

デイリーからお呼ばれにも使える刺繍リボンの耳飾り

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