農家さんの愛情たっぷりに育ったトマトを使ったトマトジュース。甘みと酸味のバランスよく濃厚なんです。

JOINの北海道の契約生産者さんのトマトを使って作ったトマトジュースは、ストレート果汁なので風味も香りもよく、そして何より原料のトマトが濃厚だから、ジュースも濃厚。トマトジュースとしてそのまま飲んでももちろん美味しいけど、お料理に使ってもOK。トマトの旨みでおいしさUP!!

by JOIN 公式WEBショップ

View

49

値段

¥ 1,620

在庫数

100 ~

農家さんの愛情たっぷりに育ったトマトを使ったトマトジュース。甘みと酸味のバランスよく濃厚なんです。

編集日時: 2019/02/19 09:13

皆さんはどんなトマトがお好きですか?

甘いトマト?昔を思い出すようなトマト?それとも一口で食べれるミニトマト?



今はお店に行けばいろんな種類のトマトが棚をにぎわせています。

どれにしようか悩んだ経験がある人も多いと思います。

フルーツトマト(比較的小玉で甘みのある)、お弁当用や食べやすいミニトマト、サラダを華やかにするカラフルトマト・・・

いろんな産地もあるし。値段もそれぞれだし。



はじめまして。わたくし、JOINの鈴木って言います。

「まーちゃん」でお願いします。(おしゃれなニックネームが思いつきません。ちなみに女子です。)

JOINは北海道から沖縄に産地をもち、生産者と契約してトマトを1年中販売しています。

だから、トマトについてはちょっとうるさい!!

どんなトマトが好きかという最初の質問の私の答えは、悲しいかな「苦手」。

でも、仕事がらいろんなトマト(JOIN以外のトマトも含めて)を食べなくてはいけないんですよね(T_T)

ただ、苦手だからこそわかることも多々あって、ああだのこうだの言ってしまいます。

これから、そんなトマトの話や他の野菜、果物のこと、JOINの産地や生産者さんの紹介などなど、

記事にしていきますのでよろしくお願いいたします♪

では早速、いまWeb Shopで販売中のトマトジュースについてご紹介させていただきます。

Prize(プライズ)トマトジュース

原料のトマトは愛情を込めて大事に育てたトマトです。

原料は北海道産のトマト。もちろん、JOINの契約生産者さんが作ったトマトだけです。

北海道のどの辺りかというと、点々としておりまして。

士別や南幌町(空知)、仁木町(余市)、むかわ町で生産者さんが栽培しています。

生食用のトマトとして皆さん栽培しているのですが、水や肥料を最小限に抑えた栽培をしています。



下の画像のトマトに出ている濃いグリーン。赤みがさしてきたトマトにこのグリーンが入っていると、「このトマト美味しくなるなー」ってワクワクしてきます。お店に並ぶころには赤色になっていますのであまり目にすることはないかもしれませんね。

限られた水分や栄養の中で、トマト達は必死で生きようとします。

そして、強い子孫を残さないといけないって良い種を残そうと果実に栄養をしっかり溜め込むんですね。

だから、果実は小さめでもズッシリと重量感を感じるトマトなんです。

水分も栄養も満ち足りていたらがんばらなくても生きていける、いい種を残さなくても絶えることがないって感じれば、

自分の成長に栄養が注がれる、だからトマトの実は大きくなるけど味は?っていうとあっさりした味になる。

なんだか、人にもあてはまりますよね。

ただ、ストレスを与えすぎてしまうと弱ってしまいます。

そのため病気にかかりやすくなったり、美味しいトマトにならなかったり、実がつかなかったり。

なので、今トマト達はどうして欲しいのかを感じ取ることが生産者としては必須です。

手を抜いたら美味しいトマトもできないし、農家さん自身の生計も成り立たなくなってしまうのです。

だから、誰もができる事でもないし、見よう見まねでは農家さんとしては成功できません。

(ちょっと書きはじめると熱い思いが込み上げてきて、延々と訴えてしまいそう。。。)

こうして大事に育てられたトマトを使ったジュースは、一味も二味も違うんだろうなっていうのは想像していただけるのではないかと。

濃縮還元ではないストレート果汁100%ジュース

あんまり気にしたことがない人が多いとは思うのですが、トマトジュースやフルーツジュースなどの容器を良く見ると、

「濃縮還元」って書かれていることがあるんです。

同じ果汁100%でも「濃縮還元」と「ストレート」はその製法に大きな違いがあります。

「ストレート」とは原料を搾汁したものを殺菌して容器にパックしたものです。

加熱時間が短いため、素材の味や香りが味わえます。

対して「濃縮還元」とは、原料を搾汁し水分を飛ばして濃縮しペースト状に、容器に詰める際にペーストに水を加えて果汁に還元させる製法です。

水分を蒸発させてしまうので、香りが飛んでしまいます。

保管や輸送費などのコストを抑えたり、価格が安い時に仕入れ必要なときに商品にできるというメリットがあります。


※トマトジュースの場合は「ストレート」の場合は一括表示の商品名の欄には「ストレート」と表記しません。

「濃縮還元」は表記しなければなりませんので、濃縮還元の記載がなければ「ストレート」という事になります。


Prizeのトマトジュースはストレート果汁です。

そのため、収穫時期によって味も香りも異なります。これがストレート果汁の一番の特徴かもしれません。

製造ロットが違えば少しづつ味が異なる。

色や香り、味でこの時期のトマトだな~なんてなんとなくわかってきたりするんですよ。

もちろん、せっかく美味しいトマトです。そのトマト味をしっかり伝えたいので、食塩は不使用、食品添加物も無添加

健康を気にしている方やお子様にも安心してお飲みいただけます。



ただ、お値段は濃縮還元のトマトジュースに比べるとお高めですが、美味しい生食用のトマトが約3個分(90~100g程度の)です。

て考えたらなるほど!って思っていただけると思います。

目指すところは、トマトが嫌いでも飲みたくなるトマトジュースです!

トマト嫌いな人にとっては、美味しくてもトマトはトマトですからね。

そうそう、飲みたいなんて思ってもらえないでしょうけど、目指すところはそこです。

まーちゃん飲めるの?って言われそうですが、私は飲めます。ただ、大好きではありません、やっぱり。

でもでも、お料理に使います。定番パスタはもちろん、ミネストロ-ネ、カレーやチキンライス。

今の時期だったら、トマト鍋かな。

材料は冷蔵庫にあるもの+トマトジュースでOKです。にんにくは入れた方が美味しいです。

出汁はトマトジュースのうまみ成分で十分、材料のお野菜からもうまみが加わるしね。

〆はリゾットやパスタ、その日の気分に合わせて。

簡単だし、冷蔵庫の中は片付くし、何より美味しい♪

濃厚なトマトジュースだからこそ、料理に使うときはシンプルに。

  

農家さんの愛情たっぷりに育ったトマトを使ったトマトジュース。甘みと酸味のバランスよく濃厚なんです。

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします