【自家製ティーバッグ始めました。】

遅ればせながら、当店でも、「ひも付き三角バッグ」のティーバッグの扱いを始めました。第一弾は、一煎パックタイプです。「味が欲しい時」や「イベント事でのお配り」等にいかがですか?

by 泉屋茶舗 大阪・天下茶屋お茶の通販サイトBASE店

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値段

¥ 200

在庫数

50 ~

【自家製ティーバッグ始めました。】

編集日時: 2018/11/23 17:48

日々のご愛顧感謝いたします。

泉屋茶舗でございます。

本日は、新商品の紹介です。

新商品は「上かぶせ一煎パック(TB)」です。



ティーバッグ商品自体は、以前より扱っておりましたし、

ティーバッグ詰めの作業も当店自前で行っておりましたが、

こちらの商品のティーバッグは従来の座布団型とは違って、

「ひも付き三角メッシュタイプ」のティーバッグとなっております。

今後は、こちらのタイプのティーバッグを使った商品も、

増やしていきたいと考えています。

今回は、その第一弾として、紹介記事を書かせていただきます。

そもそも、どうしてひも付き三角メッシュのティーバッグを、

作ろうと思ったのかと申しますと、

以前より、リーフタイプの一煎パックを作っていたのですが、

それをご覧になられたお客様から、

「この一煎パックはひも付きティーバッグですか?」

とのご質問をお受けすることが、少なくなく、

普段から茶葉を急須で飲まれているお客様にも、

一煎パックを見て、「ひも付きティーバッグ始めたの!」

と尋ねられたことです。

茶葉で、お飲みいただいているお客様でも、

「一煎パック」=「ティーバッグ」と思われている方が、

決して少なくないんだなと思ったことが、やはり決め手となりました。

(もちろん、店員自身が「面白そう」と思ったのも理由の一つです。)

では、商品の詳しい紹介を

商品名の通り使用している茶葉は、「上かぶせ」です。

まったりとコクがあって、甘みや旨みも感じていただける味だと思います。


お湯出しでも、水出しでもお楽しみいただけます。

<こんな用途にいかがですか?>

・味が欲しい時

・イベント事でのお配り

・急な来客時に

・簡単なプレゼントに

・週末のプチ贅沢に

<淹れ方(お湯出し)>

美味しく入れる目安(店員主観)

お湯の温度:60~80℃

お湯の量:150~200ml

浸出時間:1~2分

1.湯呑みに適温にしたお湯を入れます。

※お湯の温度は、器を移し変える度に約10℃程温度が下がります。

2.ティーバッグを湯呑みに入れ、お茶が出るのを待ちます。

3.ひもを使って好みの濃さにしてください。

4.完成です。

味の好みにもよりますが、2~3煎目までは、お飲みいただけると思います。

<淹れ方(水出し)>

冷水ポットを使った水出しとティーバッグの相性は良いと思います。

1.ポットにティーバッグを1つ入れて水を500ミリリットル~1リットル注ぎます。

2.冷蔵庫で1晩(3時間以上)置きます。

3.冷蔵庫から取り出し、ポットを揺すったり、

ティーバッグを菜箸や、トングで絞って、好みの濃さにすれば完成です。

※冷蔵庫で保存して1~2日で飲み切ってください。

因みに、ティーバッグは、店員が1バッグずつ心を込めて、手作業で手詰めいたしております。

手作業で詰めているというと驚かれることが多いですが、

「商売が下手だね」と笑われたり、

「よそから仕入れて少しでも安くしろ!」と怒られたり、

「お店のわがまま」と呆れられたり、という様に思われることもあります。

確かに当店は、お客様から生産者の方、パッケージや備品などの仕入れ業者の方など、

様々な方に支えられ、お世話になっている訳ですし、

お店の規模や、経費など、現実的なこともあり、すべてを自店で行うことは不可能です。

気障なのは重々承知の上で、当店は、泉屋「茶舗」です。

「茶舗」の意味を調べると、お茶の製造・販売をする店とありますので、

自店で出来ることは、自店で完結させたいという気持ちがあります。

例えば、将来的に、嬉しいことに、生産が追いつかなくて、

ティーバッグ詰めの作業を外注に出すとしても、

ただ単に外注に出すのと、一度でも自分でこの作業を体験しているのとでは、

目に見えない所で、違いが出てくるんじゃないかなと、

ただの希望的観測かもしれませんが、そのように考えています。

又、一煎パックを作ったなら、他のサイズも作ってしまえと言うことで、

一煎パック以外のパッケージも作らせてもらいました。

一煎パック以外のパッケージについてもまた、記事を書かせてもらえたらと思っています。

「今更ティーバッグ?」と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、

もし、興味をお持ちいただけましたら、大変嬉しく思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今後とも泉屋茶舗をよろしくお願いいたします。

【自家製ティーバッグ始めました。】

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