変わらない日常に心地の良い緊張感を ー 高橋工芸の木の器

代わり映えのない日々の食事に木の器でにいろどりをプラスしてみませんか? 北海道・旭川の木工ろくろメーカー高橋工芸が作る木の器のご紹介です。

by 糸と樹

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変わらない日常に心地の良い緊張感を ー 高橋工芸の木の器

編集日時: 2016/06/03 15:16

 

食事を作ったり食べたりすることは、

当たり前といえば当たり前なのですが

毎日繰り返すことなので、面倒になったりわずらわしくなったりすることもあると思います。

料理本やレシピサイトなどで新しいメニューを取り入れてみたり

スーパーで見知らぬ食材にチャレンジしてみたりすることも

食事を楽しむ方法ですが、食器にこだわるというのもまた

視覚や触感を刺激させて食事を楽しむひとつの方法ですよね。

ところでみなさんは木の食器というのをどれくらいお持ちでしょうか。

漆塗りのみそ汁椀などは使っている方も多いかもしれません。

でも木肌を活かした木の器をお使いの方って案外少ないのではないでしょうか。

その理由として木の器って扱うのが難しそうというのがあると思います。

でも、今回ご紹介する旭川の高橋工芸の器は木の器使った事ないというかたにも

おすすめの安心して取扱できる器なのです。

 

 

もちろん食洗機などは使えませんが、

木の表面に食器用のウレタン塗装がほどこしてあり

多少の熱いものなら大丈夫ですし、すぐに変色やシミになるということもありません。

また定期的にオイルを塗り込むなどの面倒なメンテナンスも不要です。

使用後はつけおきせずに、さっと洗って水気をふいておけばいいので簡単です。

 

 

 

 

そして木の器は食材を美しく引き立たせてくれます。

素朴な雰囲気で和食に合うのはもちろんのこと

意外とパンやパスタなど洋のテイストにも合ってくれます。

フォークやナイフを使う時は余計な力を入れすぎないよう

少し慎重になりますが、気にいった繊細なものを扱う時はいつもそうなりますよね。

食事を丁寧にとるようになるのも木の器の良いところに思えます。

 

みなさんも木の器で食卓にいろどりをプラスしてみませんか?

 

糸と樹

広島市中区本川町2−5−12 4F

 

変わらない日常に心地の良い緊張感を ー 高橋工芸の木の器

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