自宅で本格カルボナーラはいかが?グアンチャーレを使ったイタリアンシェフとっておきのレシピを大公開!

今回はイタリア産、豚のほほ肉の生ハム”グアンチャーレ”を使って、生クリームを使わない、卵とチーズだけでとろみをつけるイタリア現地のカルボナーラのレシピをお教えします!グアンチャーレさえあれば作り方は意外と簡単!ぜひご家庭で本格ローマ風カルボナーラにチャレンジしてみてください☆

by 生ハム・サラミ・チーズの専門店 | イルグストチッチ

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本格カルボナーラを自宅でいかが?グアンチャーレを使ったイタリアンシェフとっておきのレシピを大公開!

編集日時: 2017/09/23 13:56

暑い日が続き、ビールやキリッと冷えた白ワインがおいしい季節になりました♪お店で飲むお酒もおいしいですが、自宅でまったり飲む時間も至福のひと時ですよね!

そんな家飲みのお供に、イタリア料理店で出てくるような本格的なカルボナーラはいかがですか!?

今日は当店のグアンチャーレを使って、カルボナーラ発祥の地、ローマで食べられている本格レシピを公開します!イタリア現地のカルボナーラには生クリームを使わないのが当たり前!ベーコンではなく、今日ご紹介するグアンチャーレを使用するのも最大のポイントです。

ローマの下町にあるトラットリアで作られているような本格レシピですが、作り方も材料も意外とシンプル。では早速始めましょう!

 

 

◇ローマの下町風、本格カルボナーラの材料と作り方◇

材料(2名分):グアンチャーレ50g スパゲティ200~240g 卵2個 粉チーズ大さじ3杯 

オリーブオイル大さじ2杯 白ワイン大さじ2杯 塩・こしょう適量

 

△まずは短冊に切ったグアンチャーレとオリーブオイルを冷たいフライパンに入れます。

少しフライパンを傾けて、オイルにグアンチャーレが浸かるようにしながら弱火にかけます。

オリーブオイルの中でグアンチャーレをじっくり揚げるような感覚で火を通していくと、グアンチャーレの脂がだんだんと染み出してきます。ここがポイント!このグアンチャーレから染み出した脂こそがカルボナーラのこってりとしたおいしさの秘密!なので全体に捨てないでくださいね!

△グアンチャーレがカリカリになるくらいまで炒めたら白ワインを入れ、完全にアルコールを飛ばします。

△分量の卵とチーズを入れたボールに、フライパンの中の材料を加えよく混ぜ合わせます。

その際フライパンの中の材料が熱いと卵に火が入りぼそぼそとした食感になってしまうので、入れる前にフライパンの底を濡れたタオルなどで冷やしておくといいですよ☆

これでソースは完成!もっとこだわるのであればチーズはローマで羊乳を原料に作られている”ペコリーノロマーノ”がおすすめ!さらに本格的な味に仕上がります!

△パスタを茹でフライパンに上げたら、先ほどのソースを加えます。今回はスパゲッティを使いましたが、本場ローマでリガトーニという大きなマカロニの様なショートパスタに合わせるのも定番です♪

この段階ではまだソースはゆるゆる。ここからゆっくり焦らず、弱火でソースに火を入れながら濃度をつけていきます。ゴムベラなどでフライパンの底を常にかき混ぜながらパスタとソースを和え、適度な濃度になるまで火を入れていきましょう。ここでソースを加熱しすぎるとスクランブルエッグのようになってしまうので要注意!

△写真のような艶のある、滑らかな濃度になるまで火を入れ、塩で味を調えたら完成です!!

△お皿に盛り付け、お好みでさらにチーズとたっぷりの黒コショウをかけたら…Buonappetito!

いかがでした?生クリームを使わない本格カルボナーラ、意外に簡単にレストランのような一品ができてしまうんです!

ポイントは二つ!グアンチャーレの上質なうまみのある脂をしっかりと出すこと!そして、焦らずゆっくりとソースに火を入れて極上のとろみを出すこと!

この二つだけしっかり押さえればきっとあなたもイタリアで食べるような伝統的なスタイルのカルボナーラが作れちゃいますよ♪

 

 

☆今回使用したグアンチャーレももちろん量り売り♪

グアンチャーレはしっかりとスパイスが刷り込まれ、低温で熟成させて作られる、豚のほほ肉(豚トロの部分)を使ったイタリア産の生ハムの一種。ベーコンでは絶対に出せないコクと旨み、香りが楽しめます♪

もちろんグアンチャーレはそのままおいしく食べられますので、残ったらサンドイッチの具材などにもおすすめです!

ぜひご家庭で本格カルボナーラにチャレンジしてみてくださいね!

 

 

本格カルボナーラを自宅でいかが?グアンチャーレを使ったイタリアンシェフとっておきのレシピを大公開!

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