20年産ふくほのか小麦の収穫が始まりました。

「新そば」はあるけど、「新うどん」って、あまり聞かないですよね。材料の小麦が、輸入小麦が多いこともありますが、一般的に小麦は収穫後半年ほど寝かせた方が、粘りが出てきて、うどんがおいしくなるといわれています。  ただ、収穫ほやほやの、フレッシュ感もいいものです。今後、限定で新小麦お出ししていきますので、ご期待ください。

by 備前福岡 一文字うどん

View

51

値段

¥ 864

在庫数

20 ~

20年産ふくほのか小麦の収穫が始まりました。

編集日時: 2020/05/31 13:23

▼ 昨年より、3日ほど早く、刈り取りスタート。



5月28日(木)より、今年産の小麦の収穫が始まりました。昨年より3日ほど早く、まずはふくほのか小麦からです。

天候にも恵まれ、快調に刈り取りが進みました。




▼ その後、乾燥させ、選別して、袋詰めします。

 その第1弾が、昨日終了しました。




▼ もうしばらくしたら、新小麦のうどんと小麦粉を限定販売します。

 「新そば」はあるけど、「新うどん」って、あまり聞かないですよね。材料の小麦が、輸入小麦が多いこともありますが、一般的に小麦は収穫後半年ほど寝かせた方が、粘りが出てきて、うどんがおいしくなるといわれています。

 確かにそういう面はあると思います。ただ、収穫ほやほやの、フレッシュ感もいいものです。新小麦に全面的に切り替わるのは、夏以降になると思いますが、限定で新小麦お出ししていきます。またお知らせしますので、ぜひ一度お試しください。


▼ 「うどん作り、その前に小麦づくり」

 一文字うどんでは、うどん作りの前に、小麦から栽培しています。収穫後は、店頭の石臼製粉機で製粉しています。そしてここで作った小麦粉100%で、うどんを作っています。今後ともよろしくお願いいたします。


20年産ふくほのか小麦の収穫が始まりました。

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします