カエルは好きですか、ウ○コは嫌いですか

内容は、会いたい人がいるイベントに行ったのに、枠からモレてて入れなくて女子にも横目でクスクスと笑われ自尊心をズタズタにされたカエルが、画期的な発明をしたすごい物語。 ・・・だった気がします。違ってたらゴメンナサイ。

by ICHIMI

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【フレッシュブログ】

編集日時: 2015/05/08 21:55

糸氏ブログ

こんにちは。今回もICHIMIデザイナーが書き上げたばかりのフレッシュブログが届きましたのでご紹介させていただきます。

彼がプライベートで書いていたブログには昔からファンが多く、よく友人達と呑みに行くと盛り上がる話題の一つなんです。
「彼の書くブログは、くせの無い味わいで、独特の弾力ある文面が特徴である。例えるなら、そう、このモッツァレッラ!」
とかワイン呑みながらカッコつけて知り合いに語ってたんですよ。昨日も。

新作のカエル柄について記事をお願いしてたんですよ。
そしたらまさかの今回のタイトル。“カエルは好きですか、ウ・・・・・”
いや~キレてるな~。紙でチーズ切れるくらいキレてるな~。

↓本編はココからです↓

カエルは好きですか、ウ○コは嫌いですか


カエルって人によってものすごく好みが分かれますよね。
あのヌメヌメ、ブヨブヨ、ピョンピョンが嫌い、あるいは好き。
同じものを感じても両極端な反応が出てくる、というのものは実は世の中には結構多いんですね。

そしてそれが魅力だったり惹かれる要因になったりします。
身近な例でいうと「珍味」といわれるものはまさにそれで、
「う・・・旨すぎる!!」という人もいれば、嫌いな人は「こんな臭いものは人間の食べるモノじゃねぇ!」
となるわけで、誰もが好きなものは珍味とならないわけです。

それは人にも例外なく当てはまり、歴史的にみてもクセのある性格や言動が目立つ人はめちゃくちゃに叩かれたりする一方、その言動に心うたれた人は「会いたくて会いたくて震える!」とカリスマ的人気を博していたりします。

子供の頃にもそういった両極端な存在がありました。
そうです、ウ○コですね。
小学生の頃の笑いの中心と言ったら常にウン○ですね。
「ウ○コネタを制すものが小学生活を制す」とまで言われていました。

しかし○ンコを敵に回したものは地獄のような小学生ライフが待っているのだった。
学校のトイレでウン○をしていたところを発見されようものなら即座に「ウ○コマン」の称号を授かり、女子にも横目でクスクスと笑われ自尊心をズタズタにされる事態に陥ります。もし、トイレどころでなくウ○コを漏らすような事故を起こそうものなら筆舌に尽くしがたい苦難の少年期を過ごすことが確定になります。

そんな小学生活、いや人生を左右するウンコですが、最近ある素晴らしいプロダクトが誕生しました。

これです。


これは「DFree」というデバイスで、おなかに貼るだけでスマホと連動して「10分後にでます」と排泄予報を通知してくれるというまさに夢のようなデバイス。キャッチコピーは、

「ウンコが漏れない世界を」

超音波センサーで膀胱や直腸をモニターし、情報を解析してスマホにデータを送信。

ウンコを漏らすという私の考えうる中でも最も苦難な状況を回避できる、ただ一つのデバイスである。
この素晴らしいニュースを見た日のカレンダーに思わず赤いペンでマルをしました。
開発者に会いたくて会いたくて震えています。

昨今の技術の進歩はめざましいものがあります。
小学生の頃に、「大人になったらウンコを漏らすのを回避できるような世の中になる。」なんて誰が予想したでしょう。
フィリップ・K・ディックやアーサー・C・クラークも予想できなかった未来に今、自分がいることをウンコを通じてひしひしと実感しています。

我々もこのような人のためになるような素晴らしいモノを作っていかなければと、改めて襟を正しモノ作りに邁進して参ります。

話は戻りますが好き嫌いの分かれるウンコ、じゃなかったカエルモチーフの柄を作りました。
「カエルのことは嫌いでもカエル柄のシャツのことは嫌いにならないでください」

そんな前田敦子さんのAKBを想うような気持ちで柄をこしらえております。


↑本編はここまで↑

トイレで読むのにちょうどいい長さのブログでしたね。
さっき実際に試してみました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回も何か得るモノがあったなら幸いです☆
【フレッシュブログ】

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