3つのステップをおさえてモリンガ栽培に挑戦!

奇跡の木「モリンガ」を自宅で栽培してみませんか?モリンガとは、4,000年も前から、「300の病に効く」と重宝されてきた植物の一種。 栽培方法はとっても簡単3ステップのみ!こちらでは、栽培キットをご準備しております。成長後はハーブとして、炒め物として、サラダとして等々お料理に使って召し上がっていただけます。

by モリンガのオイルやハーブの通販専門店【ibu】

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モリンガ栽培に挑戦!3つのステップ

編集日時: 2018/04/06 15:14

モリンガは自宅でも簡単に育てられます。
こちらではモリンガを育てるための3つのステップをご紹介いたします。

 

【そもそもモリンガとは?】
モリンガとは、「300の病に効く」と古代インド医学書に記載されていた「奇跡の木」と呼ばれる植物の名前です。
人間に必要な栄養素を90種類以上も含むことから、地球上で最も栄養価の優れた植物の1つであるといえます。
二酸化炭素(CO2)を一般の木の20倍近く吸収し、地球環境保護の観点から、国連でも採用されています。

 

★準備物 

モリンガ育成キット

・ポット 丸型5.5cm
・土(水はけのよいもの) ポット分適量
・モリンガ種
・水

 

 

①モリンガ発芽:適期は春~夏
 

ポット
 1 土を入れる前に鉢に水をかけて湿らせます。
 2 土をポットに入れ、再び水をかけます。


 1 一晩、水に種子を浸します。
 2 植える前に殻を割ります。

 

モリンガはインド原産で、熱帯・亜熱帯地域に生息しています。
基本的に暑い国の植物ですので、基本的に寒さに弱いです。
そのため、日本では暖かい時期に栽培が可能です。
発芽適温は20℃以上で、3 ~ 8 月が適期だと言えるでしょう。
植える前に一晩、水に種子を浸すと芽が出やすくなります。

 

 

②育苗:失敗の原因「水のやりすぎ」
 

 一つのポットに2 ~ 3 の種を深さ1~2cmに植えます。
 水やりは1日に1回。水のやりすぎは根腐れの原因になります。
 

 

乾燥にはとっても強い「モリンガ」。
しかし水のやりすぎは、根腐れの原因になってしまいます。
水はけにも注意してくださいね。
水やりは1日に1回で大丈夫です。

 

③植え替え
 

 鉢の周りに根が貫通してくるのを目安に、苗を鉢ごと土の中に隠すまで植え、十分に水を与えます。
 (成長後、食べることが出来ます。)
 ※冬越しには5℃以上の温度が必要。
 

モリンガは成長が早く、大きく育つ植物ですので、植え替えが必要です。
いったいどれくらい大きくなるの??と
思われた方のために・・・

じゃん。(3か月で1メートルは余裕です。笑)

葉っぱをベビーリーフのようにサラダに使ったり、スープにいれて、ほうれん草のようにお料理に使っていただけます。
うまく育てれば、鞘が実ります。鞘をカレーに入れて煮込んだり、天ぷらにすることもできますよ。

 

【栽培するメリット】
・フレッシュな生葉
 モリンガは葉の部分が一番栄養価が高いとされています。
 採れたてを自宅で楽しんでいただけます。
 サラダ、スープにいれて「ほうれん草」のようにお料理に使っていただけます。
・環境問題に貢献
 モリンガは二酸化炭素(CO2)を一般の木の20倍、スギの50倍近く吸収してくれます。
 つまり小さい苗の状態であっても、一般の木1本分のCO2吸収量は十分吸収してくれているのです。
・家庭菜園
 モリンガは芽が出るとあっという間にすくすく成長します。
 その姿はまるで我が子のようです。

 

モリンガ栽培に挑戦!3つのステップ

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