夏バテ、疲労回復におすすめ。はちみつで作る、ひんやり美味しいレシピ。

はちみつは夏バテ、疲労回復におすすめの食材です。 特に生はちみつには、栄養素がたっぷり入っています。 今回は、生はちみつで作る、ひんやり美味しいレシピをご紹介したいと思います。

by Hunter Ito

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¥ 2,960

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50 ~

夏バテ、疲労回復におすすめ。はちみつで作る、ひんやり美味しいレシピ。

編集日時: 2019/08/02 11:00

今年は梅雨があけたとたん、急激な暑さになっていますね。

これから本格的な夏に向け、旅行やフェス、BBQなどをされる方も多いでしょう。

また、室内と屋外の気温差で体調を崩す人が多くなるのもこれからです。

くれぐれも体調には気をつけていきたいですね。

夏バテや疲労回復にははちみつがおすすめ。

はちみつには、ビタミンや、ミネラル類としてはカリウム・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・など、さまざまな栄養素がバランスよく含まれています。


食欲がなくなる夏でも手軽に栄養補給ができるので、疲労回復や夏バテ予防に役立ちます。

また、はちみつには保湿作用があり、シミやそばかすの原因であるメラニンを抑制する効果も。 夏のお肌はエアコンなどで、思った以上に乾燥しています。 乾燥やシミを防いでくれるはちみつは美容にもおすすめです。


はちみつアイス&はちみつレモンアイス。

はちみつの甘さが優しいはちみつアイスと

爽やかなはちみつレモンアイス♪


はちみつレモンアイスははちみつレモン酢で作ることでラッシー風の仕上がりになります。
また、はちみつレモン酢には嬉しいダイエット効果も。




<材料(4人分)>

はちみつ または はちみつレモン酢 40g

卵 1個

生クリーム100cc


<作り方>

① 卵は卵黄と卵白に分けます。

② ボウルに卵白を入れて、ツノが立つまで泡立て、メレンゲを作ります。

③ 別のボウルに生クリーム、はちみつ(はちみつレモン酢)を入れ、底に氷水を当ててツノが立つまで泡立てます。

④ ③のボウルに卵黄を加えて混ぜ、メレンゲも加えて混ぜます。

⑤ ④をバットなどに入れ、冷凍庫で固めて出来上がりです。


※はちみつレモン酢は甘みが足りないようなら、お好みではちみつをプラスしてください。

ベリーベリーモヒート

ベリーでビタミンCを補給。
甘酸っぱくて爽やか。見た目も華やかでパーティにもおすすめです。



<材料(1人分)>

はちみつ 大さじ1

ミント 5枚ぐらい

冷凍ミックスベリー(ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーなど)グラスに1/3ぐらい

ライム 2切れ

ラム酒 30CC(ノンアルコールカクテルにする場合は入れません)

炭酸水 50CC

氷 適量


<作り方>

① ライムはよく洗い、輪切りにします。ミントは洗って水気を切っておきます。

② グラスにのライムとはちみつを入れて軽く潰してください。

③ ②のグラスに冷凍ミックスベリー、氷をグラスに1/3ぐらい入れます。

④ ③のグラスにラム酒と炭酸水を入れて軽く混ぜたら上にミントを載せて出来上がりです。



はちみつで作るピクルス

夏野菜が美味しい季節。夏野菜には夏に必要な栄養素がたっぷり詰まっています。

はちみつとお酢で優しい味のピクルスを作りましょう。



<材料>

ミニトマト 10個

きゅうり  1本

A——————————

水 150CC

酢 50CC

はちみつ 30g

塩 小さじ 1.5

胡椒 お好みで

お好みのハーブ

(ローリエ、ローズマリー、ディル、ニンニク、唐辛子など)

——————————A


<作り方>

 ミニトマトはへたを取って爪楊枝などで、穴をあけます。きゅうりは食べやすい大きさに切って瓶に入れておきます。

② Aの材料を鍋に入れてひと煮立ちさせます。

③ 火を止めて熱いまま、1の瓶に注ぎます。

④ 粗熱が取れたら冷蔵庫で保存します。


半日ほどで食べられます。 野菜は、人参やセロリ、大根などお好みのもので。大豆なども美味しくできます。



これから本格的な夏。 猛暑を乗り越えるためにも、はちみつなどを活用して元気に過ごしましょう!

夏バテ、疲労回復におすすめ。はちみつで作る、ひんやり美味しいレシピ。

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