免疫力を高めるランニング・体温維持がポイントです

ウィルス対策は、感染を予防する以外に免疫力を高めてウィエウスに負けないことも大切です。適度なランニングで免疫力を高める方法と、用途にぴったりなウェアのご案内です。

by STRIDE LAB NISEKO ONLINE

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免疫力を高めるランニング・体温維持がポイントです

編集日時: 2020/04/29 08:01

こんにちはWeb担当です。


みなさんGWはStay Homeで過ごしていると思います。
東京も2日連続で感染者数が減少していますが、ここで気を緩めないようにしましょう。

High Tree Gear Shopスタッフも適度な運動と徹底した感染予防をして毎日を過ごしています。


適度な運動で、このごろ話題なのがランニングです。
 一人でできる
 好きな時間にできる
 自分に合った強度でできる
 場所を選ばない

人と会わずに(密接回避)屋外を(密室回避)好きなルートで(密集回避)走ることができるのでこの時期には最適です。
ランニングは自分の好きな道を進んで行くことができるので、その日・その時の気分によって好きなように走ることが魅力です。
時には探検気分で、いつもと違う道を進めば新しい発見があるかもしれません。意外と近所でも行ったことのない道って多いものです。新しい発見によって「ドキドキ」「ワクワク」免疫細胞の働きを邪魔するストレスホルモンを抑えるのは意外と知られていないんじゃないでしょうか?公園に密集して走るより、人が少ない方へ進むことで感染リスクを抑えるだけでなく免疫力を高めることもできます。

さて、走り始めて息が上がってきた頃には体温が上がり、血流が良くなります。
すると血液中に居る免疫細胞も血流とともに体内を駆け巡ってくれるので働きが活性化するので、免疫力が高まります。

ここで注意点ですが、速く走りすぎたり長く走りすぎたりすると、筋肉がダメージを受けて筋肉の修復に免疫細胞が集中してしまうのでウィルスや細菌を撃退する業務がおろそかになってしまいます。この時期は追い込む事はかなりのリスクになりますのでランニング中は誰とも、何とも競わず、良いペースで走るのがこの時期一番オススメです。タイムや距離、累積標高などいろんな目安はありますが自分の体と向き合って無理しないことが大切です。

ランニングあとは入浴でしっかり体を休めましょう。20〜30分湯船に浸かると、リラックスして血流が良くなり回復が早くなるので免疫細胞も本来の業務に早く戻れます。


ランニングで、オススメするウェアのポイントは3つ

・「走り始めは暖かい」 → 保温性(暖かい空気を保つ)

・「体温が上がったらオーバーヒートしたくない」 → 透湿性(蒸れを拡散する)

・「汗冷えを防ぎたい」 → 耐風性(風を防ぐ)


Breath Runnerがオススメです(男性用はRun With Octa




Breath Runnerはテイジンが開発したOcta(オクタ)という繊維を保温用として使っています。

マカロニのように糸の真ん中が空洞なので軽量で、8本の突起が暖かい空気を溜め込んで遮熱します。


さらにひっくり返してみると、風を受ける全面と上腕には黒い保温素材(Octa)が配置されているので冷えを抑えます。
保温素材が配置されていない背中や脇下部分は透湿性がさらに高まり蒸れをどんどん外に出してくれます。



そして嬉しいのは女性用に作られたBreath Runnerにはウールで作られたサムホールが!!!
汗や吸水の時に濡れてもウールは冷えにくいのでサムホールに最適です。サムホールで袖口からの冷気も防いでくれます。

ランニングで体温を上げることで免疫力を高めるので、寒さを防ぎ・蒸れも防いでくれるウェアはオススメです。
当店のスタッフはあまりに着心地が良いので普段着にも使っています。

ぜひ試してみてください。

免疫力を高めるランニング・体温維持がポイントです

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