トルコの伝統的な技法を使用!秋を取り入れるならブローチからにしませんか?

トルコの伝統手芸、オヤで、秋冬カラーのブローチを作りました。 シェケルオヤと呼ばれる、本来は柔らかいオヤを固く固めたものです。 小物から秋を取り入れたい方、いかがでしょうか?

by 星月工房~別府市よりオヤをお届け

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シェケルオヤ……柔らかなトゥーオヤを固めたもの。下手すると折れるくらい固いです。

編集日時: 2016/08/29 13:26

 

シェケルオヤってご存知ですか?

 

それ以前にトルコのオヤから説明しないといけませんが、オヤとは、元々はトルコの女性が被るスカーフの縁飾りのレース編みを指しました。

今は伝統的なスカーフだけでなく、アクセサリーにもオヤが使われています。

 

今回お出ししたのは、トゥーオヤというレース針で編むオヤで作ったブローチです。

でも、トゥーオヤは柔らかすぎて、そのままでは形を保てないんです。

 

昔のトルコのスカーフでは、砂糖水で固められたオヤが登場しました。

トルコ語で砂糖はシェケル。なのでシェケルオヤと呼ばれました。

 

今ではゼラチンやセメダインなど、色々なもので固められています。

(水に溶けるもので固められたオヤは、濡れるとふにゃふにゃになってしまいます。今回お出ししているブローチは、ニカワで固めてあり、濡れても落ちません)

 

 

秋を意識して、一番外側の花弁はダークパープル。

真ん中の花弁は暗めのワインレッド。

実は見えにくいですが、花芯が黄色で、その周りに暗めのピンクとなっております。

 

花芯はお写真の通りわずかしか見えませんが、見たいからと言って花びらをこじ開けないでください。折れます。

もう、編み物とは思えないくらい、ガッチガチに固めてあります。

 

ですが糸でできているので軽いです。

薄手のセーターでも重みで垂れ下がったりしないと思います。

 

全体の大きさが4cmと、何かの留め具に使うには小さすぎますが。

 

まだ暑くて秋冬物は着られない……そんな時、このブローチで秋を演出なさってはいかがでしょうか?

もちろん秋冬カラーなので、そのまま冬までお使いいただけます。

 

色違いのオーダーも受け付けております。

興味がございましたら是非ご覧ください。

シェケルオヤ……柔らかなトゥーオヤを固めたもの。下手すると折れるくらい固いです。

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