ボンジュクオヤって何?トルコの伝統的な編み技術を使ったネックレス

トルコのオヤって? その説明から、本場カッパドキアのボンジュクオヤに魅せられて編んだビーズを使用したネックレスの紹介です。細かな編みが繊細でじっくりとみてほしいです。

by 星月工房~別府市よりオヤをお届け

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ボンジュクオヤって何? というかた! こちらはいかがですか?

編集日時: 2016/07/07 21:32

トルコのオヤってご存知ですか?

 

縫い針一本で編むイーネオヤが一番注目されていますが、レース針で編むオヤはトゥーオヤ、ビーズを使ったオヤはボンジュクオヤと呼ばれます。

 

オヤは最近になって日本でも名前を聞くようになりましたが、ほんの少し前までは、本場トルコでもオヤは軽視され、編める人を探すのも難しかったといいます。

(余談ですが、当時ぞんざいに扱われていた昔のオヤスカーフが、今は貴重な骨董オヤとして高額で取引されています)

 

オヤとは、本来はイスラム教徒の女性が被るスカーフの縁のレース編みでした。

それがアクセサリーなどに発展していきました。

 

 

オヤにまつわる話はこれくらいにして、この商品は、本場カッパドキアの職人さんが編んだネックレスに触発されて編んだものです。

(販売店の店主様からこの商品の販売許可は得ております)

 

 

 

もちろん私ごときの腕で、本場の魅力が出せるわけもなく、簡略化されていますが。

(これが限界だったんです)

 

 

トゥーオヤで円形を安定させるためにニットリングというプラスチックの輪っかを使いますが、それをこのように使うのはカッパドキアのボンジュクオヤからいただいたアイデアです。

 

オヤは例外もありますが(ゼラチンで固めたものなど)、汗などで汚れたら洗えます。

暑い夏に首元に飾っていただいて、汗で濡れていたら水洗い(気になるかたは衣類用洗剤を使用してください)してくだされば、長持ちします。

 

 

襟元が淋しい時、飾ってみられてはいかがでしょうか。

 

 

色違いのオーダー、長さ違い、ご相談に乗ります。

ただ、持っていない色のビーズもございますので、お時間いただく場合もございます。

 

他にもオヤを扱っていますので、冷やかしでもオールオッケー! 覗いてみてください!

 

ボンジュクオヤって何? というかた! こちらはいかがですか?

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