「VUCA」ってなに?今を象徴する単語の頭文字

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「VUCA」ってなに?今を象徴する単語の頭文字

編集日時: 2021/04/20 07:07



いつもお読みいただきありがとうございます。

ひでどん(@komatu0713)です。

「新型コロナ」により、世界は変わってしまった。以前には考えられなかって行動変容にて、当たり前が当たり前ではなくなり、常識が非常識になってしまいました。そこで誕生した言葉が「VUCA」。

VUCA」とは「Volatility」(不安定性)、「Uncertainty」(不確実性)、「Complexity」(複雑性)、「Ambiguity」(曖昧模糊)という4つの単語の頭文字をとった略語。文字どおり、「先のまったく読めない、不安定で不透明な環境」を意味しています。

それが現代を言い表しているということについて、異論を挟む人は少ないだでしょう。しかし、その度合いが予想を遥かに超えていたことも事実。いうまでもなく原因は、わずか半年という短期間のうちに経済活動や社会活動を停滞させ、世界中の人々の生活を根底から覆した新型コロナウイルスだ。

たとえ今回のコロナが収束しても、シベリアの永久凍土が溶け出し、新たな感染症が懸念されるなど、ウイルスによるリスクは間違いなく高まっている。

パンデミック(感染爆発)のインパクトはとてつもなく大きく、長くなることを私たちは覚悟しなければなりません。

事実、経済は低迷し、企業の倒産、失業者の急増、自殺者の増大、食料問題の深刻化の懸念が高まるなど社会不安は増大している。また、黒人らマイノリティーのコロナによる死亡率の高さなどの影響から黒人差別が顕著化し、Black Lives Matterのような運動も活発化しています。もちろん非暴力を訴えるBLM自体は間違いなく評価に値するが、コロナを契機として、さまざまな問題が連鎖してしまったことは否定できません。

あまり扇情するべきではないが、世界的な「コロナ大恐慌」になる可能性が高まりつつあることは事実なのです。

政府やマスメディアなどはパンデミック同様に「大恐慌」という言葉を使いたがらないのが実情です。「世界恐慌以来」など曖昧な表現をしています。

失業者の数でみると1929年から30年代後半まで続いた世界恐慌ではおよそ1300万人が失業したのに対し、今回の「新型コロナ」ではたった数か月の間に2000万人以上が仕事を失った状態になっています。これは正に「大恐慌」を上回る非常事態となっています。

失業者増加が「恐慌」の全てではありませんが、一つの要因となっているのは間違いありません。

では、そのような状況下で私たちはどうすればいいか?

一つの解決策として、必要とされるスキルを身に着け、現職においてほんとのプロフェッショナルになることです。

日本のビジネスシーンで「プロ化」が進む理由は、コロナ・ショックやテクノロジーの進化ばかりではありません。つまり日本企業の多くも、いまや「プロフェッショナル」を求めています。

もはや昭和の高度経済成長を背景とした成長モデルが通用しないことは、コロナ以前から明らかでした。平成の時代には、「みんなで汗水たらして真面目に働けば、みんなが豊かになる」という経営モデルがきしみ始めたが、多くの日本企業は昭和の成長モデルを引きずったまま、変革には乗り出さなかったのです。

昭和の時代につくられたレールはさびつき、車両はボロボロになった状態でした。にもかかわらず多くの人は、そのレールや車両にしがみつき、離れようとしなかったのです。

結果、いますぐに「昭和のモデル」をぶっ壊し、「新たなモデル」にシフトしなければ会社がもたないというほど、日本企業は窮地に追い込まれているわけです。しかしそんななか、安定志向でリスクをとらないタイプの人材など、なんの役にも立たないということが明らかになりました。

今後この流れは加速していき、ほんとのプロしか飯を食べていけない時代に突入してしまいます。

そのような事から、今のうちから、様々なスキル習得に向け、最新情報と勉強に勤しむことをおススメいたします。



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