幻のなす?少量生産の伝統野菜「ぼたなす」はとろける食感!

今が旬のトロトロ食感のぼたなすのご紹介です。 高知県室戸市 日南(ひなた)地区に古くから伝わる伝統野菜の「ぼたなす」の販売を開始しました。他では手に入らない「ぼたなす」の魅力をお伝えします!

by ひなたぼっこ

View

4K

値段

在庫数

幻のなす?少量生産の伝統野菜「ぼたなす」はとろける食感!

編集日時: 2018/07/20 18:00

▼ 少量生産の「ぼたなす」を高知のお山から

こんにちは。ひなたぼっこです。

四国のはしっこ、高知県室戸市の日南(ひなた)地区より、とっておきの伝統野菜をご紹介します。

 

 

 

今回紹介する、伝統野菜は「ぼたなす」という大きなおナス。日南地区に古くから伝わるものです。

ナスは他の品種のナスと同じ場所に植えると、混ざってしまうという特徴があるため、この地区には「ぼたなす」以外のナスは植えないようにしてきました。地域全体で守ってきたナスなのです。

 

地域のおばあちゃんに聞いても、自分が子どもの頃からあったと、起源ははっきりわかっていません。
室戸市の中でも、道の駅など限られたところにしか出荷されておらず、本当に限られた場所でのみ食べられてきました。

 

そんな、希少な伝統野菜である「ぼたなす」をこの度、ショップにUPしました!
室戸市外で販売しているのは、このBASEのショップのみとなります。

 

▼ ぼたなすってどんな野菜?

ぼたなすにはさまざまな特徴があるのですが、

まずひとつめは、デカい!!

 
 

 

特に、その年最初の実である「一番成り」は人の顔ほどもある大きさです。

はじめてみる人はびっくりしてしまうほど、ずっしりとしています。

 

 

そして、ぼたなすもうひとつの特徴は、とろっとろにとろける食感

 

 
 

 

火を通すと、ふわふわとやわらかくなり、箸でつかむとくずれてしまうくらいにとろけます。

 

そおっとすくって口にはこぶと、クリームのようなぼたなすのやさしい味が広がります。

 

 

▼ ぼたなすの一番ウマい食べ方は、焼きナス

そんなぼたなすのおいしさを引き出すためには、火を通すのが一番。

はじめて食べる時は、シンプルに「焼きナス」にしておめしあがりください。

 

 

▽七輪で焼く場合

・炭をおこします。じっくり焼ける土佐備長炭がおすすめです。

・まるごと焼き網にのせ、皮が黒くなるまで焼きあげます。

・箸でつついて、芯まで火が通ったことが確認できたらOKです。

・皮のむきやすい、アツアツのうちにやさしく皮をむきます。水に浸けてむいてもいいですが、水っぽくならないように手早く仕上げましょう。

・完成したら、醤油やポン酢をたらしておめしあがりください。

 

▽七輪がない場合

・コンロの上に焼き網をのせるか、魚焼きグリルで調理します。トースターでも焼くことができます。

・七輪で焼く場合と同じように焼き上げます。

・魚焼きグリルやトースターを使う場合は、小さめのぼたなすがおすすめです。

 

 

▼ 煮ても焼いてもおいしいぼたなす

 

もちろん他の焼きナス以外の料理でもおいしくめしあがっていただけます。

私が食べた中でたまらなかったのが、ダシ、砂糖、醤油で味付けしたシンプルな煮物に、カラシを少しつけたもの。とろとろ食感を存分に楽しめるレシピでした。

あとは、ぼたなすのチーズグラタン!半分に切ったぼたなすの断面に切れ込みを入れて、チーズをたっぷりのせてオーブンで焼きます。ぼたなすとチーズがとろけて、とってもおいしいんです。

 

 

とろとろ食感の伝統野菜「ぼたなす」

いかがでしたか?

 

ほとんど手に入らない日南(ひなた)のぼたなす、ぜひこの機会にご賞味ください!

 

ひなたぼっこのショップでは、大きな「一番成り」と、料理に使いやすい「通常品」をご用意しております。

幻のなす?少量生産の伝統野菜「ぼたなす」はとろける食感!

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします