真っ白な花に描かれた、”妖精”のいたずら。宮崎で発見された可憐なホトトギス

小さくて美しい斑点模様が特徴のユリ科の植物、ホトトギス。よくよく見ると、本当にユリのように気品のある花です。今回は白色の花で、ちょこっと赤い斑点の入る野生種の【妖精】のご紹介です。可憐な花にもうメロメロです。

by hanazukin(花ずきん) 農家直送の花苗・シンビジュームの花束

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真っ白な花に描かれた、”妖精”のいたずら。宮崎で発見された可憐なホトトギス

編集日時: 2016/10/24 10:45

 

 


ホトトギスといえば、


鳴かぬなら…の鳥の方を思い出しがちですが、
花にもあるんですよ。

 

 

ホトトギスの胸の模様に似ていることから、そう呼ばれるようになった花。

 

 

秋になると、やっぱりホトトギス♪
今年も美しい斑点模様を見せてくれました。

 

 

hanazukinでは、現在2種のホトトギスを取り扱い中ですが、
今回は、白花に赤い斑点がとびきりキュートなこちら。

 

 

 

 

可憐な花の姿にぴったりの”妖精”と名前が付いた品種です。

 

そんな、『ホトトギス・妖精』はなんと!


宮崎県で発見された野生種なんですって。
なんだか県民として誇らしい( ・∇・)♡

 

 

緑が生い茂る中で、こんなに可憐な花があったら
見つけた人は、本当に森で”妖精”に出会ったかのように思ったでしょうね。

 

 


花の中央は真っ白で高級感が漂う、ユリを思わせる美しさ。


花びらの先にちょこっとだけ入る赤い滲みの斑点は、
妖精が色付けの最中で慌てて逃げちゃったのかも???

 

 

なんにせよ、こんな感動をくれてありがとう小さな妖精さん!

 

鳴かなくても、可愛いから許そうホトトギス♡
とっても儚げで可憐なホトトギス・妖精のご紹介でした!

 

 


本日も、hanazukinをよろしくお願いいたします♪

 

 

 

 

真っ白な花に描かれた、”妖精”のいたずら。宮崎で発見された可憐なホトトギス

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