芸術の秋キャンペーン第二弾!『叫び』エドヴァルド・ムンク

ムンクの代表作、『叫び』をイメージしたブーケを作成いたしました!ご自宅で、ノルウェーの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

by 東京花市場

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芸術の秋キャンペーン第二弾!『叫び』エドヴァルド・ムンク

編集日時: 2020/10/22 15:55

みなさんこんにちは。


前回、芸術の秋キャンペーン第一弾としてモネの『睡蓮』をモチーフとしたブーケを紹介いたしましたが、

今回、続く第二弾としてムンクの『叫び』が完成いたしました!

本日はその『叫び』ブーケをご紹介したいと思います。



エドヴァルド・ムンクは19~20世紀のノルウェー出身の画家です。

ムンクの作品の多くはムンクの死後、本人の意思によりノルウェーのオスロ市に寄贈されており、

ノルウェーでとても愛されています。


ムンクの『叫び』も現在、ノルウェーの美術館に展示されています。

『叫び』はムンクの代表作であり、知らない人はいないと言っても過言ではないですよね。




ムンクは医師であったお父さんの元で育ちますが、幼くしてお母さんやお姉さんを亡くし、
本人も喘息で苦しむなど、かなりタフな生活を送りました。

その頃の経験を活かし、「愛」と「死」、「不安」をテーマとした「生命のフリーズ」と称した
作品群を制作しました。その中で最も有名なのが、『叫び』です。

この絵はムンクの幻覚に基づいて描かれており、
燃えるような夕焼け、青黒いフィヨルド、そして「自然を貫く果てしない叫び」を聞き、
耳を塞いで立ち尽くす人物がとても特徴的です。



この作品を表現するにあたり、メインの花材としたのが「ショーンテル」という品種のダリアです。
大輪でこれほど目立つ花は極めて希少で、花弁の先端が割れてフリルのようになっているのも面白いですね。



この花を見たとき、『叫び』の赤くうねるような夕焼けを表現するのにピッタリだと直感しました。
今回は、ダリアの生産者数が日本一である、秋田県産のものを使用しています。


また青黒いフィヨルドを表現するにあたっては、
暗めのグリーンのルスカス、紫のバンダを使用しました。
暗めの色で、かつ大きなショーンテルを引き立たせつつも自身の存在感も失わないような花材を探すのは大変で、
色んな花材を試した結果、この組み合わせに決定しました。



こちらのブーケはショーンテルのボリュームが凄いので、一本とって一輪挿ししても素敵です!
全体的な色味も秋っぽくなっていますので、これからの季節にピッタリです。


是非このブーケで、ご自宅でムンクの生まれたノルウェーの景色を堪能してみてはいかがでしょうか?

芸術の秋キャンペーン第二弾!『叫び』エドヴァルド・ムンク

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