【ABLE CARRY】THE DAILYの開発秘話 ~軽さの秘密編~

背負った感じが“まるで無重力”を謳うABLE CARRYですが、なぜそこまで“軽く感じる”のかを今回は開発に至った秘話を少しお伝えしたいと思います。

by HACES JAPAN

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【ABLE CARRY】THE DAILYの開発秘話 ~軽さの秘密編~

編集日時: 2021/09/06 15:23
なぜABLE CARRYは軽さにこだわるのか
以前の記事でも少し触れましたが、ABLE CARRYは創業者の通勤時の悩みを解決するところから開発が始まりました。当時創業者は工業デザイナーとしてサラリーマン生活を送っており、PCだけでなく、多くの必要なものをバックパックに詰め込んで通勤していました。

 


 

皆さんも経験があると思いますが、普段でも重いバックパックって、疲れて帰る時ってもっと重く感じますよね?

実際、その重さが疲れを更に助長させ、仕事にも影響が出ることもあったそうです。

 

まず最初に肩パットの素材と角度に着目

自身で理想のバックパックを作ろうと開発を始めた当時、最初に着目したのは"肩パット"でした。バックパックの負荷が一番かかるところであり、別売りの肩パッドが売られているほど、かなり多くの人が悩んでいた部分でした。

ABLE CARRYでは薄くてもキチンと支えられる素材と角度を人間工学に基づき徹底的に分析し、作り上げました。








 

でもそれだけじゃ足りない!

実際に完成し、耐久テストをしたところ、ある一定期間を過ぎるとパットの吸収力が落ち、また重さを感じてしまうようになることがわかりました。

開発は一からやり直し・・・。

 

そんな時、開発メンバーの一人から「背負ってるもの下から支えたら軽く感じるよね」という発言がありました。

「それだ!」メンバー全員完成に向けて一筋の光が見えたそうです。

 

そこで登場したのがA-Frameという発想です。従来の肩で負荷を吸収・分散させるだけでなく、下から支えることで、より”軽く感じる”を実現し、さらにバックパックとしての耐久力をあげ、バックパックの永遠のテーマである”軽く感じる”ことのひとつの答えをだしたのでした。

 





最後に

開発秘話いかがでしたか?一人の通勤時の重さに悩むサラリーマンの課題解決のためのこだわりの詰まった逸品を是非手に取って、使ってみてください。きっと”軽く感じる”ことへのこだわりを感じられると思います。





【ABLE CARRY】THE DAILYの開発秘話 ~軽さの秘密編~

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