白胡麻油で餃子がより美味しくなる!? 餃子の焼き方3つのポイント

餃子をフライパンで焼く際の油ですが、「白胡麻油」で焼くと餃子がより一層ジューシー且つ美味しく仕上がります。

by GYOZABOY - 完全手作り浜松の餃子屋さん

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白胡麻油で餃子がより美味しくなる!? 餃子の焼き方3つのポイント

編集日時: 2018/07/11 21:30




◆ 私たちは自然に囲まれた田舎町で餃子を作っています



私たちは、「餃子のまち」として全国的にも有名な浜松の田園風景が広がる昭和レトロな田舎町で、全ての工程を完全手作りで餃子を作っております。



浜松
という場所で餃子を作ることにこだわる理由は、生まれ育ちここで出会った人との縁や繋がりを大事にしていきたいという想いがあるからです。


◆ 野菜の自然な甘みが特徴の肉肉しい餃子



GYOZABOYの餃子は、新鮮なお野菜と国産の良質な豚ひき肉を使用しています。

たっぷり野菜の自然な甘みと、ジューシー且つ肉肉しいひき肉の旨味が、もっちりとした厚めの皮に凝縮されている完全手作りの餃子でございます。

1つ1つ時間をかけて手作りしているため、毎月ご提供できる餃子の数に限りはあるのですが、「たくさんの人に食べてほしい」という強い想いから、オンラインショップを開設いたしました。


今回は、【 STANDARD(通常サイズ) 】の餃子を使って『餃子の焼き方』をシェアしたいと思います。


◆ 餃子を焼くのって難しい . . .

皮はパリッパリ♪ 
餡はむ〜っちゃジューシーぃー♪ (╹◡╹)♡

と、いきたいところですが、、自宅で餃子を焼いたことがあるなら、ほとんどの人が1度は失敗した経験があると思います。

「 餃子を焼くってむずしやん〜٩( ᐛ )و 」

「 めんどくちゃい。。(・∀・) 」

と一見思われがちだったりしますが、コツさえ知っていれば実はすごく簡単です。

要するに、正しい餃子の焼き方を『知っているか、知らないか』の差だけだったりします。

つまり、プロだからできるというわけではなく、"プロは焼き方のコツを知っているだけ" というわけです。

実際に、『餃子の焼き方』の本やブログサイトや動画などがございますが、やり方が沢山ありすぎて、正直どれが正解なのかチンプンカンプンになっている方も、もしかするといらっしゃると思います。

「 チンプンカンプンプン♪ ( ̄。 ̄ノ)ノ 」

そこで、この3つのポイントをおさえておけば、美味しく上手に焼くことができる『餃子の焼き方』をシェアしたいと思います。

※冷凍状態の餃子を美味しく上手に焼く方法です。

☆必要なもの
1. 冷凍された餃子(冷凍状態の餃子)
2. サラダ油 or オリーブオイル or 白胡麻油(無味無臭、無色透明)
3. コンロ(強火が出るガスコンロ)
4. フライパン(家庭用アルミ製、鉄製なら尚良い)
5. フライパンのフタ(家庭用)
6. 常温水 or お湯(50度〜80度)
7. 黒胡麻油(胡麻の香りがある胡麻油)
8. 餃子のタレ(お好みで)


≫ ポイント①  餃子をフライパンに並べる時は「火をつけてはいけない」



餃子を並べる前に、先にフライパンを温めておくという行為はNGです。

先に火をつけちゃってしまっている方って結構多いと思うのですが、それは間違ったやり方です。



※事前にフライパンを温めておく必要はありません。

餃子をフライパンに並べるまでは、まだ火はつけないでください。"餃子を並べ終えてから" 火をつけるようにしてください。



餃子をフライパンで焼く際のですが、サラダ油 or オリーブオイルでもいいのですが、白胡麻油で焼くと餃子がより一層ジューシー且つ、美味しく仕上がります。

一般的にはあまり知られていませんが、お魚の網焼きやオーブン焼きする際に、白胡麻油をお魚に満遍なくヘラで塗ってから焼くと、臭みが取り除かれ、お魚の水分と旨味を逃さずふわふわジューシーに仕上がります。

ケーキ屋さんがスポンジケーキを作る際、バターを一切使わず、そのバターの代わりに白胡麻油を使っているお店もございます。

白胡麻油を使うことで、より一層ふわふわで軽くて美味しいスポンジケーキに仕上がるそうです。

白胡麻油は、栄養たっぷりで身体にとても良いので、餃子を焼く際にもぜひ試してみてください ^^ 


≫ ポイント②  注ぐ水分の量は餃子の三分の一の高さ!!



餃子を並べ終わったら "強火" で火をつけてください。強火で約1分ほど温めます。

餃子を美味しく焼く一番重要なポイントというのは、『短時間で一気に』なので、かなり強くてOKです。





「チリチリチリ . . . 」という音が鳴ってきて、皮の表面に軽く焼き目が付いていることを確認したら、(目安は約1分ほどですが、焼き目が微妙な場合は1分半くらいでも大丈夫です)餃子の三分の一の高さ、常温の水 or お湯を注いでください。

※常温の水ではなく、お湯にするとより上手に焼くことができます。

水分の量はとても重要です。多すぎたらべチャッとなりますし、逆に少なすぎたら皮だけが焦げて餡が半生状態になってしまいます。。

フライパンに注ぐ水分は、並べた餃子の三分の一の高さが適量です。


≫ ポイント③ 火は絶対に弱めてはいけません。最後までずっと強火で!

並べた餃子の三分の一の高さまで水分を注いだら、すぐにフライパンに蓋を閉めてください。



この時注意していただきたいことは "火を弱めない" ということです。

ここで火を少しでも弱めてしまうと、全てが台無しになってしまいます。。(´;ω;`)

「 ジャァーーーー!! 」という大きな音でビックリしてしまうかもしれませんが、我慢です。(>_<)

少したったら、水分がはじけて「チリチリチリチリ . . . 」というような音がしてきます。





「チリチリチリチリ . . .  」という音を合図に、蓋を開けて "黒胡麻油" を満遍なく回しながらかけてください。



※最後の仕上げでゴマ油を引く際は、焦げるのを防ぐため、火を完全に消してください。余熱でOKです☆

焦げない程度に焼き色がいい感じになったら、完成です!





素早く短時間を意識していただき、この通りに行っていただければALLOK!!でございます。

料理をあまりしないお父さんでもできますよ☆彡

色々と試していただき、お好みのMYベストな餃子の焼き方をぜひみつけてみてください^^



※餃子のタレがおウチにない場合は「醤油+お酢」で、美味しい餃子のタレを作ることができます。お好みによって一味を加えたりしても美味ですよ☆彡


ぜひこの機会に、GYOZABOYの餃子をお試しいただけますと幸いでございます m(_ _)m

何卒どうぞよろしくお願いいたします。

白胡麻油で餃子がより美味しくなる!? 餃子の焼き方3つのポイント

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