作並こけし 平賀こけし店・平賀輝幸工人の伝統こけしとオリジナルこけし

仙台市作並の平賀こけし店・平賀輝幸工人の、伝統とオリジナルが融合されたこけしをご紹介します。

by Gallery・Shin

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作並こけし 平賀こけし店・平賀輝幸工人の伝統こけしとオリジナルこけし

編集日時: 2018/12/15 17:15

仙台市作並にある平賀こけし店の平賀輝幸工人作「作並こけし」とオリジナルの「線段こけし」が到着しました。

ギャラリーがある宮城県は、海と山の距離が近いせいか東北の中でもほぼ県内全域にこけしが各家にあります。

伝統こけしの11系統のうち4系統もある「こけしネイティブ」とも言えるような県。(例えば岩手県のように山と海が遠い県では「こけしは山側の文化」と言われたりもするようです)


最近は、こけしブームもあって、かわいらしいこけしも多く作る平賀工人。

例えば12月には、サンタクロースこけしも登場。



そんな中でも、やっぱり伝統こけしのすがたの美しさも目を引きます。



その、伝統と新しさがみごとに融合されたのが、今回の「線段こけし」



1本1本ろくろで引かれた線の美しさと、伝統柄のカニ菊模様が羽ばたく鳥のようにも見える優雅さをかもしだします。

この赤と緑そしてカニ菊模様は、作並伝統こけしにも使われている色と模様。



伝統からオリジナルへ、引き継いだものとこれからのもの。

江戸時代末期から150年以上続くこけしの歴史をつなげる平賀輝幸工人。

こけしネイティブの宮城県民として誇りに思う、工人の創作と意匠をお届けします。

作並こけし 平賀こけし店・平賀輝幸工人の伝統こけしとオリジナルこけし

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