仲間との楽しい時間、家族との団欒、そして、ひとりで過ごすとっておきの日常に

北欧を代表する陶磁器ブランド「アラビア社」のヴィンテージ。1970年代のアネモネシリーズを販売しています。今回は、そのラインナップから「スープチューリン」をご紹介します。ホームパーティーや日常の食卓を、彩り豊かに演出するアイテムです。

by dish up Hamanako

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¥ 38,000

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仲間との楽しい時間、家族との団欒、そして、ひとりで過ごすとっておきの日常に

編集日時: 2019/11/15 09:58

▼ 暖かな食卓を演出する、スープチューリン


普段、耳馴染みのないアイテムの名前。それが「スープチューリン」です。

暖かなスープを注ぎ、食卓にこのまま載せてしまいます。

ホームパーティーを楽しむメンバーは、好きなようにカップに注いでスープを飲む。

もしくは、家族の普段の食卓の一部にも。

温かいシチューから湯気がのぼり、その様子さえ食事の美味しさを引き立ててくれそうです。

注ぐ、食べる、そして、眺めるためにそこにある

深さのある器ですので、汁物を注ぐのに最適です。

でも、例えばただ飾るだけでも、その存在感といったら。

チェストの上に置けば、それはリビングのインテリアとして主役級の存在感に。

食器棚の中にあるだけでも、それはそれは可愛らしい。

手描きのアネモネの花の可愛らしさ、素朴さ、込められた思いに心が惹かれてしまいます。

きっと毎日が楽しくなる。日常に「ヒュッゲ」が生まれる。

北欧での暮らしにある「ヒュッゲ」の概念。例えば家族と、例えば大切な仲間と、家の中で食事をしたり、映画を見たり、寒い冬に家にこもって楽しく過ごすための考え方です。

それは人生をとても豊かにしてくれる。

日本では、核家族や単身世帯が増え、大勢で食卓を囲む機会は少ないかもしれません。

でも、だからこそ、この豊かなアイテムを日常に取り入れてみてほしいと考えます。

大事な人に出会うたびに、生活に彩りが増すように。

大切な器のある毎日は、きっと心を潤してくれます。

それが1人の時間であっても。


仲間との楽しい時間、家族との団欒、そして、ひとりで過ごすとっておきの日常に

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