【緊急災害支援】2020年7月熊本南部豪雨 被災生産者支援プロジェクトをスタートしました!

2020年7月熊本南部豪雨災害に罹災してしまった被災生産者を救済すべく、支援プロジェクトを立ち上げました。天草町軍浦(いくさがうら)でとらふぐの稚魚のお世話をお願いしている業者さんから被害を最小限に食い止めるために300㎏のとらふぐを引き取ってきました。売り上げの一部の被災者への支援へと寄付させていただきます。

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¥ 3,600

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100 ~

【緊急災害支援】2020年7月熊本南部豪雨 被災生産者支援プロジェクトをスタートしました!

編集日時: 2020/07/09 15:14

熊本南部豪雨 被災生産者支援プロジェクトについて


2020年7月 熊本県、鹿児島県、大分県など九州全域に広がっている豪雨による甚大な被害がもたらされています。九州だけでなく本州でも災害が発生していたりと予断を許さない状況が続いておりますのでお近くにお住まいの方は、どうか安全にお気をつけください。

この度の災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともにご遺族の皆様にお悔やみ申し上げます。また、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

各地に自衛隊が派遣され、ボランティアによる作業や物資の支援が集まってきている地域や未だ孤立したままの地域、新たに災害が発生してしまった地域など日々刻々と状況が変化していますが、すでに被害に遭っている同業者がおり、災害支援プロジェクトを立ち上げました。


天草市天草町軍浦(いくさがうら)という世界遺産に認定された天草崎津集落の近郊でとらふぐの稚魚をお世話していただいている養殖仲間がいます。その業者が、この度の豪雨による土砂崩れに見舞われ甚大な被害に遭っています。当社へ連絡いただいた時には、まだ被害は大きくない状況でしたが一刻の猶予もありませんでしたので、その業者が保有するとらふぐを被害を最小限にするため引き取ることにしました。被害はまだまだ広がっていますし、雨もまだまだ続くという予報もでております。

今回の豪雨被害では河川から大量に流れてきた泥水により、海水の塩分濃度がさがり、泥水が養殖いかだにまで押し寄せることによりとらふぐは酸欠により全滅してしまいます。全滅してしまった場合は、稚魚をイチから育てなおしとなるため、商品として出荷できるまでには最低でも1年半は必要になります。


▲全部は救うことができず、一部の養殖いかだはダメになりました。



幸い当社には、急速凍結できる冷凍技術がありますので合計300kgすべての活きたとらふぐを氷締めして鮮度を落とさない状態で引き取ることができました。


▲鮮度を保つために「氷締め」という方法で下処理を施し、急速凍結で真空冷凍させました。



商品価値を下げないよう鮮度を維持したまま社員全員で下処理を行い、ご家庭で調理しやすいよう身欠き(捌いた状態)にして真空処理を施し、急速凍結をおこないました。本来であればもう少し大きく育てて出荷(今秋出荷)する予定のとらふぐですので、やや小ぶりではありますが、身は締り、甘みとぷりぷりとした食感は変わらずお楽しみいただけます。


この業者さんより買い受けたとらふぐは特別価格で販売させていただき、売上の一部を被災地の支援金として寄付したいと思います。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。



▲身欠き(捌いた状態)とアラをお届けいたします。



/商品について

当商品は災害支援の商品につき、返品および交換は対応いたしかねます。

また、ふく成独自の品質基準をクリアした商品ではない、救済支援としての商品となりますので、ご了承のうえご支援ください。


【緊急災害支援】2020年7月熊本南部豪雨 被災生産者支援プロジェクトをスタートしました!

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