博多曲物の伝統工芸技術が光る、平皿『隼波』の魅力

平皿『隼波』に関しての説明記事です。 博多曲物の伝統工芸技術とFROM NIPPONのデザイン思想が融合して出来上がった木目の美しさが際立つお皿です。 今回のこだわりポイントをぜひ記事にて一度ご覧ください!

by FROM NIPPON

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博多曲物 平皿『隼波』に関して

編集日時: 2018/04/05 11:53

 

平皿『隼波』に関して


みなさま久しぶりの投稿となります FROM NIPPON です。

本日は、FROM NIPPON OFFICIAL STORE のもう一つの製品である『隼波』に関してご紹介いたします。

 

 

『隼波』は、博多曲物という技術を用いて製作された平皿で全て1から職人の手で曲げられております。

博多曲物は、約400年以上の歴史を有しており今回製作した職人は 第17代目曲物師 柴田 玉樹によるものです。

 

 (写真引用 https://magemono.com/history )

 

博多曲物師は、代々家業としてお弁当箱やおひつ等の民芸品や茶道具を製作してきた歴史があり
福岡県筥崎にある筥崎宮の式年遷宮の際のお祈りの際に用いられる神器を代々製作してきました。

 

(写真引用 https://magemono.com/shop

 

しかし、時代の変遷の中でアルマイトのお弁当箱や樹脂製のお弁当箱が登場し

曲物へのニーズはどんどん減っていき今ではその技術を踏襲している工房は2件のみとなってしまいました。

そのうちの1件が『博多曲物 玉樹』です。

その工房『博多曲物 玉樹』に作っていただいたお皿が今回の隼波になります。

 


隼波の特徴

素材の特徴として吉野杉の200~300年物の柾目(中心部)のみを厳選し
その中で木目の最も美しいものを厳選し製作しております。

 

他の特徴として通常であれば、曲げた後に桜の皮で綴じてカタチを留めさせるのですが
今回はそれをせず曲げたカタチを維持しております。


今回の形状を作り出すために最先端の建材技術を応用して、曲げたままの形状を止めております。
この技術を活用することで湿度と温度が違う海外の環境でもその形状が壊れることなくお使いいただけます。


最後の特徴として、おもてなしする方もおもてなしされる方も両者とも心地よく使えることを配慮して
今回の皿をデザインしました。


この曲げのカタチは、料理を提供する際に持ち手として機能を想定しております。

 

 

想定される使用シーン

茶道具として活用されてきた歴史もあるのでお客様をおもてなしする際の
お茶受け用の菓子皿としての活用もお勧めしております。

 

今回のお皿をデザインするにあたりまして、刺身やカルパッチョ等の前菜を提供するためのお皿として
ご活用いただくことを想定しており、ご使用後も中性洗剤にて洗っていただくことが可能です。

 

 

 

 (写真引用 https://lexus.jp/smp/brand/new-takumi/2016/sakai-yusaku.html ) 

 

今回のプロジェクトでは自動車メーカーのLEXUSが主催するLEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016にて
選出いただいたプロダクトで、LEXUSと連携をしながら製作をした製品となります。

 

その確かな品質と技術をご家庭へぜひ!!


※5000円以上お買い求めいただけますと送料無料にて配送させていただきます。

 

 

博多曲物 平皿『隼波』に関して

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