食欲の秋は、「おうちで生トリュフ」を楽しもう

秋はトリュフの本格シーズン、トリュフの王様・白トリュフのシーズンが始まります。

by FRESH TRUFFLE JAPAN

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食欲の秋は、「おうちで生トリュフ」を楽しもう

編集日時: 2020/08/28 17:11



食欲の秋は、トリュフの本格シーズン!


まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では季節は秋。
長い梅雨の後も、新型コロナと熱中症のW対策で今年の夏は不完全燃焼感が否めない方も多いのではないでしょうか?
それでも時は刻々と刻まれ、気づけば秋はもうそこまで来ています。
少し寂しい気もしますが、秋は過ごしやすく美味しい食材もたくさん!
暑すぎて食欲がなくなり素麺ばかり食べていた夏とはうってかわって一気に食欲がわくのもこの季節ですね。

秋に登場する食材の代表格「きのこ」。
フレッシュトリュフも例にもれず、秋が一番のハイシーズンとなります。
ここでは、秋に旬を迎える2大トリュフをご紹介します!


世界中の美食家が熱視線を注ぐ、トリュフの王様「白トリュフ」


「トリュフ」には季節ごとに異なる品種があり、それぞれのトリュフは異なる香りや特徴を持っています。そして数あるトリュフの頂上に君臨するのが、イタリア産「白トリュフ」です。このトリュフはまずその名の通り、白っぽく外皮は薄いのが特徴です。一見、じゃがいものようにも見えますね。この白トリュフは、まるでニンニクにも似たような独特の強烈な香りを放ちますが、その香りは時間の経過と共にものすごいスピードで失われていきます。その独特の香りを楽しみたいがために、シーズン中は世界中の美食家が高級レストランへ足を運び、市場ではまるで宝石を扱うかの如く高額で取引される、世にも奇妙な高級食材です。白トリュフの名産国・イタリアで見つかった白トリュフは、採集後すぐに世界各国の高級レストランへ旅立ちます。特に、ニューヨークや香港での白トリュフ人気は凄まじく、多くを輸入しています。


そんな超高級食材「白トリュフ」ですが、日本国内では、一部の高級レストランでしかお目にかかることはできません。日持ちもしないため、レストランでも常時白トリュフをストックできている店はほとんどないと言えます。白トリュフは香りを失えばその価値を失ってしまうからです。

FRESH TRUFFLE JAPANでは、そんな激レア「イタリア産・白トリュフ(生鮮)」を20g以下の小さなサイズから予約販売しています。予算やニーズに合わせて粒の大きさを選べるので、手に届く金額から白トリュフをお取り寄せできるのが最大の魅力です。




オーソドックスなトリュフ感を楽しめる「オータムトリュフ」


グレートリュフ、秋トリュフとも呼ばれるオータムトリュフ。同時期に自生するトリュフの王様こと「白トリュフ」の陰に隠れてあまり目立たない存在ですが、白トリュフより取り扱いやすく、香りもしっかりとしており、価格も抑えめなので、ご家庭でも楽しみやすいフレッシュトリュフです。思いっきり削るのに躊躇する白トリュフに比べ、「大胆に好きなだけ削って楽しめる」とオータムトリュフを好む方も。秋のバーべーキューなどに持参して、焼いたお肉と一緒に食べてもいいですね。



今年の秋は、トリュフで旬を味わおう


「白トリュフ」も「オータムトリュフ」もその香りや特徴がそれぞれ異なる魅力的なトリュフですから、贅沢に食べ比べをしてみるのもお薦めです。小さなお子様がいて外食ができないという方、おうちごはんをもっと楽しみたいという方、大切な方をおもてなししたいという方、この秋は是非、旬のトリュフをご自宅で楽しみましょう。今年は季節を楽しむ行事やイベントを我慢したりと「季節を楽しみづらい年」。旬の食材をいただくと運気があがる、とも言われます。とっておきの旬の食材「トリュフ」を、大切な方と一緒に食べて秋を思いっきり楽しんでくださいね。

FRESH TRUFFLE JAPANでは2020年9月1日より、本日紹介した「白トリュフ」「オータムトリュフ」先行予約受付を開始します。それぞれ現地イタリアにてシーズンが始まりましたら、ご予約頂いたお客様を優先しトリュフをお届けします。この時期のトリュフは採集状況などにより輸入量が限られる場合もありますので、シーズン前にご予約いただくことをお薦めしております。是非、「秋の楽しみ」の1つとしてトリュフが届くのをお待ちいただけると幸いです。


食欲の秋は、「おうちで生トリュフ」を楽しもう

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