アロマキャンドルの正しい使い方は?その魅力と効果抜粋!

贈り物でもらう機会の少なくないアロマキャンドルですが、意外とその正しい使い方は知られていないようです。せっかくのアロマキャンドルを飾ったままにしておくのはもったいないので、正しい使い方とその効果をご紹介します。

by flowerstalk

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アロマキャンドルの正しい使い方は?その魅力と効果抜粋!

編集日時: 2020/01/27 22:10

アロマキャンドルといえば、心と体を癒してくれてインテリアにもお洒落な雰囲気を演出してくれる贈り物にもぴったりのアイテムとして人気ですよね。

女性はとくに、プレゼントでもらう経験も一度はあるのではないでしょうか?


そんな身近によく目にするアロマキャンドルですが、意外とその正しい使い方はあまり知られていないようです。


せっかくもらったアロマキャンドルを使わないで置いておくのはもったいないので、いつ、どんな時に使うといいのか、また長持ちさせるコツや効果的な使い方をご紹介します!



目次


1、アロマキャンドルの正しい使い方5つのポイント

2、使用上の注意点

3、オススメの使い方と効果!第五選

4、まとめ



アロマキャンドルの正しい使い方5つのポイント


アロマキャンドルは、ただ火をつければ正しく使えるというわけではないのを皆さんご存知でしょうか?実は、アロマキャンドルはその保管方法やお手入れの有無によって香りの質や長持ちの度合いが変わってくるのです。


それではどんな風に取り扱えば良いのでしょうか?意外と知られていない、アロマキャンドルの正しい使い方をご紹介します!


◯置き場所

直射日光や、高温の場所でのご使用は避けてくださいといった注意書きはよく目にしますが、その他にも「乾燥した場所」や「風の当たる場所」を避けることも大切です。

アロマの元である油分が風にさらされ乾燥すると、香りの質が劣化してしまったり変色を起こす原因になりかねません。


また冬場には室温の低い場所ではキャンドルが均等に溶けないことがあります。

使用中はエアコンの風などが直接当たらず、また寒すぎないところに置くといいでしょう。


◯保管

アロマキャンドルを長く楽しむためには、保管場所も大切です。高温多湿や極度の乾燥を避けて、日の当たらない涼しい場所で容器にしまうなどして保管することを心がけましょう。

キャンドルが入っていた箱に戻してしまうと安心です。その場合は火が十分に消えてワックスが冷めて固形になっていることを確認してくださいね!


インテリアとして飾る場合はホコリなどを防ぐためにお洒落な紙や透明セロハンなどで簡易に蓋などをしておくといいでしょう。


◯芯のお手入れ

キャンドルの芯は5〜6ミリ程度の長さを維持することが理想的です。

使い終わったら、芯の黒くなった部分はカットし、きれいな芯を5ミリ程度残して次回使用します。芯に以前燃えた部分が残っていると、黒い煙が出るなどの原因になります。


◯1時間以上灯す

アロマキャンドルの一回の使用2〜3時間が目安です。このくらい灯せば室内に十分な芳香が広がり心地よい香りに包まれます。さらに長時間使用する場合は、2〜3時間おきに火をいったん消して、ワックスを15分程度休ませてあげてからもう一度灯すといった使い方をしてあげることで質を保つことができ、より長持ちします。


ここで気をつけておきたいことは、キャンドルは最低でも1時間は灯す必要があるということです。ワックスは表面全体が溶けるまでに時間を要します。短時間の使用を繰り返していると、芯の近くだけ溶けて表面全体が溶ける前に消すことになるので、真ん中だけぽっこりと穴が開いたような状態になってしまい、きれいに使い切ることが困難になります。


◯火の消し方

一般的にはピンセットなどで芯の先端を、溶けたロウの中につけることで消火します。

もし自宅に専用のキャンドルの火消しアイテムがあれば、なおさらいいでしょう。



使用上の注意点

◯危険!最後まで使い切らないで

容器に入ったタイプのアロマキャンドルは、ワックスが残り1センチ程度になれば必ず使用をやめてくださいね。

とくに容器がガラスの場合は大変危険です。空のガラス容器をライターで炙っているところを想像してみれば、ガラスが割れる危険性があることが安易に想像できますよね。



◯カーテンなどの近くは避けて

火の燃え移りなどの危険性があるので、窓際のカーテンの側や衣類などが近くにないことを確かめて使用しましょう。ドライフラワーなども燃えるので注意が必要です。


◯火をつけたまま眠らない

心地よいキャンドルの香りとゆらゆらした優しい明かりですっかりうとうと眠りそうになるのは、キャンドルを十分に楽しめている証ですね!リラックスして心地よいのはとてもいいことです。でも、火がついた状態で熟睡してしまわないように注意して。万が一のことを考えて、眠りにつくときは火を消したことを確認しましょう。



オススメの使い方と効果!第五選



ここでは、アロマキャンドルの楽しみかたや効果についてご紹介しましょう!


第一位。お風呂で半身浴・全身浴

洋画ではよく見るお洒落な入浴シーン。でも外国である必要はありませんね!いつものバスタブにお湯をはったら、アロマキャンドルを炊いてみましょう。ここでポイントは、お風呂の明かりを消すことです。キャンドルのゆらゆらした優しい明かりは、意外としっかりと室内を照らしてくれるので、電気は必要ありません。とてもロマンチックな空間に早変わりしますよ。ぜひ試してみてください。日頃の凝りや疲れを湯船でほぐしながら、お好みのアロマで効果的なリラックス空間を演出しましょう。ローズの香りは美意識を高めてくれ、バニラのような甘い香りも脳に癒しを与えてくれます。

狭い空間で火を焚くことになるので、窓を少しあけるか換気扇をつけるなどして換気をしてくださいね。

第二位。就寝前にリラックス

一日が終わり、今日の疲れをリセットするのはおやすみ前のひとときではないでしょうか?入浴を済ませほっとくつろぐ時間に、アロマキャンドルはとても役立ちます。

ラベンダーなどリフレッシュできる香りもよし、パチョリなど瞑想に良いとされ落ち着く香りの成分作用がある物を選ぶのもよし、あなたに一番あった香りを見つけるのもアロマキャンドルの楽しみかたの一つです。


第三位。パーティーや来客時に

ホームパーティーや大切なお客様がくる予定の時には、事前にアロマキャンドルを少し炊いて雰囲気を演出するのは、素敵なおもてなしですね。相手に歓迎されているという気持ちが伝わる効果があります。誰もが心地よく過ごせるために、個性の強すぎないやさしい芳香を選びましょう。合成成分の強いアロマキャンドルは、香りに敏感な人には頭痛を起こすことがあるので、質の良いお気に入りのアロマキャンドルのブランドを見つけることが大切です。


第四位。瞑想にチャレンジ

ヨガやストレッチを自宅で楽しみながら、アロマキャンドルを楽しむのもオススメの使い方です。なぜならキャンドルの炎は心身ともに落ち着きを与えてくれるからです。

気分によってお好みの香りでお部屋を演出し、日頃ゆっくりする時間がない人も、アロマキャンドルをきっかけに瞑想の時間にチャレンジしてみることをオススメします。



第五位。インテリアとして

最近では、アロマキャンドルそのもの自体が花の形をしていたり美しい色合いにデザインされていたりと様々な商品が出ていますね。

インテリアとして飾るだけでもほのかに香り、優しい雰囲気を醸し出してくれるアロマキャンドル。お手洗いに飾って消臭効果も期待できます。

ただし、アロマキャンドルはやはり使ってあげないと香りの質が劣化していくので、購入から1〜2年以内には使い切るようにしましょう。

ガラスなどの容器に入ったタイプのキャンドルは、ヨーロッパやその他海外からお洒落なデザインのものが多く販売されています。こういった海外ブランドのキャンドルを使い切ったら、容器を花瓶にするなどして有効に活用してください。

外国の雰囲気の素敵なインテリアとして、お花をいけてお部屋に飾れそうですね!



まとめ


アロマキャンドルの正しい使い方とその楽しみ方についての記事、いかがでしたか?

使い方は決して難しくないので、ちょっとした豆知識として知っておくだけで、今後あなたのアロマキャンドルへの興味もさらに深まるのではないでしょうか。

プレゼントでもらったアロマキャンドルを使わず置いたままにしておくのはもったいないので、ぜひあなたもアロマキャンドルを日常生活に取り入れて有効に活用してみてくださいね。癒しと安らぎの毎日をお過ごしください!


アロマキャンドルの正しい使い方は?その魅力と効果抜粋!

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