私たちが示す意思。taboo tattooによる売上の一部を寄付しています。

taboo tattoo(自分を愛するタトゥーシール)は売上の一部をNPO法人プランインターナショナル「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクトに寄付しています。

by FEMMA(フェマ)|自分を愛するタトゥーシール

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値段

¥ 1,250

在庫数

50 ~

私たちが示す意思。taboo tattooによる売上の一部を寄付しています。

編集日時: 2020/11/01 18:45


こんにちは。FEMMA(フェマ)代表のYUKIMIです。
今回は、皆様に頂いたお気持ちが繋がる先をご説明したいと思います。


私たちは、売り上げの一部(5~10%)をNPO法人プランインターナショナルの
「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクトに寄付しています。


(以下参照)



アフリカと中東地域の約30カ国で、約2000年前から続くと言われる「女性性器切除」(Female genital mutilation/cutting、以下FGM/C)。大人の女性になるための通過儀礼・結婚の条件として、幼児期から15歳ごろまでの女の子の性器の一部を切除するものです。不衛生な環境で麻酔なしで行われることも多く、激痛と出血をともない、命を落とす女の子もいます。死に至らなくとも、感染症や出産への悪影響を引き起こし、強い恐怖が心の傷として残る有害な慣習です。


15歳から49歳の女性のうち、エチオピアでは74%、スーダンでは87%が施術されているという統計があります。FGM/Cを禁ずる国際条約を批准し、法律で禁止する国も多い中、法の執行が不十分であるため「慣習」として今も水面下で広く続けられています。被害が公に語られる機会も少なく、心身に及ぼす弊害は一般の人々にはほとんど知られていません。

このプロジェクトでは、エチオピアとスーダンの2カ国で、被害を受けた女の子の心身のケアと同時に、家族や地域住民、行政にむけてFGM/Cの根絶を働きかけます。



寄付について、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか。
自分がしても意味がない、偽善だ、そのように思っていらっしゃる方もいるかもしれません。


確かに、自己満足の気持ちがない訳ではありません。
笑顔になって欲しい、助けたいと思うのは、幸福の価値観の押しつけになる恐れもあるでしょう。


ただ私たちは、恐怖によって停滞するのではなく、行動することで生まれる向かい風を求めます。


わずかでも、少しずつ気持ちを伝え続けることができたら。


私たちの発信から、考えるきっかけになってくだされば嬉しいです。


YUKIMI

私たちが示す意思。taboo tattooによる売上の一部を寄付しています。

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