岡山県備前市にて1000年前から作られている、土と炎のうつわ『備前焼』

備前焼は現在の岡山県備前市を中心に遡ること1000年前から作られています。窯の中で土と炎によって自然に生み出される模様が魅力です。決して派手さはありませんが、土味がよく表れていて温かみがあり、使い込むほどに味わいが増していきます。今もなお赤煙突が立ち並ぶ備前焼の町・伊部を訪れました。

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土と炎のうつわ 備前焼

編集日時: 2017/09/13 14:55

備前焼は現在の岡山県備前市を中心に
遡ること1000年前から作られています。

窯の中で土と炎によって
自然に生み出される模様が魅力です。

今もなお赤煙突が立ち並ぶ
備前焼の町・伊部を訪れました。

 

 

備前焼とは

備前焼は現在の岡山県備前市を中心に遡ること1000年前から作られています。窯の中で土と炎によって自然に生み出される模様が魅力です。決して派手さはありませんが、土味がよく表れていて温かみがあり、使い込むほどに味わいが増していきます。今もなお赤煙突が立ち並ぶ備前焼の町・伊部を訪れました。

 

 

 

 

今も赤煙突が立ち並ぶ伊部の町

伊部には室町時代後期から江戸時代末期にかけて使われていた巨大な共同窯の跡が残っており、窯の周囲にある物原(破損品や不良品、窯道具を廃棄していた場所)には、現在も陶器の破片が数多く蓄積しています。これらは備前焼の歴史を知ることができる貴重な文化財となっており国の史跡にも指定されています。

 

町の通りには備前焼を販売する陶器店が軒を連ねています。すこし目線を上げれば、至る所に赤レンガの煙突が目に入り、ここが今もなお備前焼の町であることを実感できます。

 

 

 

 

Fuji窯

伊部南大窯跡からほど近い場所にFuji窯はあります。かなり広い敷地の中に、作品を展示しているギャラリー、轆轤を回す作業場、そして大きな登り窯があります。ギャラリーには日常使いのための器から、大きな花器、芸術性の高いオブジェなど幅広い作品が並べられています。最近作っているスマートフォン用のスピーカーは、まるでウッドスピーカーのような温かみのある音を出します。

 

歴史ある備前焼の確かな技術を持ちながら、伝統的な器にとどまることなく、現代の生活様式に合った作品づくりにも積極的に取り組まれているのがFuji窯さんの魅力です。

 

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土と炎のうつわ 備前焼

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