夏から秋にかけてタンスや押し入れの虫よけに!お坊さんがお香で作る防虫香のセット

お香の世界には日本古来から続く防中香という香料を混ぜ合わせて作ったお香があります。今回はより今の暮らしに和のものを親しみやすく感じていただけるよう香りを調合し袋をデザインしました。自然のものを基調にした調合ですので安心してタンスや押し入れなどの防虫用にお使いください。

by お坊さんが運営するお香専門店『縁者enjya』

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夏から秋にかけてタンスや押し入れの虫よけに!お坊さんがお香で作る防虫香のセット

編集日時: 2017/07/24 15:47

お香の世界には『防虫香』というお香があります。

聞きなれないことばかもしれませんが、

用途としては防虫剤と同じようなものです。

 

ただ、その中にあるものが、

化学的なものなのか、香原料が入っているのかの違いだったりします。

 

防虫香の歴史は古く、

一説によると奈良時代もしくは平安時代の頃に

虫よけの道具としてお香が使われていたといわれています。

 

またその当時は着物文化ということもあり、

香りつけの一つとしてお香が使われていたという話しもあります。

 

そんな古風な香りが防虫香の中にはあります。

 

古来から続く天然の虫よけということですね。

 

 

▼ 香りの特徴について

 

香りは虫が好まない樟脳の香りが主として香ってきます。

これは香原料を使っている証拠で、

香りによって虫をよけるため、自然なことだと思っていただければと思います。

 

逆に甘い香りがして、

虫がよけるのは不自然なことだったりします。

 

不自然なものには不自然なりの理由があるということですね。

 

なので、

この防虫香にはそういったものが入っていませんので、

ご安心してご使用いただければと思います。

 

使い始めは樟脳の香りがしますが、

日が経つにつれてその香りが収まり、

逆に樟脳の裏で隠れていた香りが、ほんわりとしてくるのが、

香原料を使った防虫香ならではの特徴だったりします。 

 

▼ このアイテムをどんな人にどんなふうに使って欲しいか教えてください。

使い方は簡単。

タンスや押し入れなどの衣類、紙類など、

虫食いにあいそうなところに置いてください。

 

洋服にももちろん効果がありますが、

お香ですので和のモノなどを持たれている方なんかは、

日本の伝統を感じるものとして、より楽しんでお使いいただけると思います!

 

身の回りのものをより日本らしく。

そんなイメージでお使いいただければと思います。

 

▼ 最後にちょっとした制作秘話

最後に防虫香のデザインについてですが、

仏さんの姿が描かれていると思います。

それは、

仏教の意味においての香に対する考えがとりいれられていたりします。

 

香は悪いモノ不浄なものを退けるということですね。

 

そういった意味合いから、

この防虫香の香りもちゃんと虫よけできますようにと、

仏さんのが見守るように描かれているということです。

 

一つ一つ丁寧にお坊さんが作っております。

ぜひご家庭でお試しください。

 

夏から秋にかけてタンスや押し入れの虫よけに!お坊さんがお香で作る防虫香のセット

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