お寺の和尚さんが作る!バニラの香りがほんのり香る、静けさと安どを伝えるお香

お寺の和尚さんが作るお香シリーズの一つ。今回は『ANGO』というお香のご紹介です。この名前は仏教の言葉である安居という言葉からきており、その安居の意味合いを和尚さんなりの解釈で香りで表現したものです。詳しい内容については商品と一緒に説明書が入っておりますので、そちらをご覧いただければと思います。

by お坊さんが運営するお香専門店『縁者enjya』

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お寺の和尚さんが作る!バニラの香りがほんのり香る静けさと安どを伝えるお香

編集日時: 2017/01/04 12:49

 

このお香はお寺の和尚さんが仏教の教えを、

お香に込め、香りで表したお香です。

 

付属の説明書に仏教の教えがわかりやすく、

書かれており、見ても嗅いでも楽しんでいただけるお香となっています。

 

今回はそんな和尚さんのお香から、

『ANGO』というお香をご紹介いたします。

 

ANGO、それは仏教の言葉「安居」から名前がつけられています。
この安居は、字からしてもお察しの通り、
居に安どするといった意味合いが含まれています。

仏教はインドではじまり、
その当時の修行者は各々の場所で、
日々の修行をされていたと言われています。

基本はバラバラで修行をしていましたが、
雨がよく降る雨季の季節は、
修行者が一カ所に集まり、雨季が終わるまで、
雨風をしのぎ、そこで修行していたと言われています。

そんなインドから、
大陸を渡り漢訳され、
雨季の季節に集団で一カ所に集まることを「安居」
というようになりました。

この「安居」は、
もともとは修行者が雨季の季節に行うことに
使った言葉ですが、
一般の生活を送るあなたにも、そんな居に安じて、
自分と向き合う時間があるかと思います。

このお香は、
そんな居に安じて、自分と向き合い、
過去を整理して未来に向かう人のために、作りました。

正月、大晦日、お盆など、
日本には知らぬうちに、なにかと向き合う時間が作られていたりします。

そんな時に、
少しの時間でもいいので、
このお香を焚き「安居」をしてみてはいかがでしょうか?

貴重な期間だからこそ、
より良く過ごすという環境作りをお選び下さい。

 

▼ このアイテムのおすすめポイントは何ですか?(使い方の具体例やディテールなど)

このお香は甘いフレグランスオイルを使用しております。
しいて言うのでバニラの香りです。

ただ、バニラといっても、
お香ですので、ほんのり甘みが入っている
感じだと思っていただければと思います。

なので、
白檀や沈香などの香木系の香りは一切しません。
が、天然の香料は入っておりますので、
よく嗅いでいただければ、香料の香りが漂っているのがわかると思います。

基本的に甘い香りですので、
普段お香や線香を焚かない方でも、楽しんでいただけると思います。

お香を普段焚く方も、
意外とこの香り好きかもしれませんよ?

是非、日々の中での安居の時間、時期にお使い下さい。

 

お寺の和尚さんが作る!バニラの香りがほんのり香る静けさと安どを伝えるお香

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