新鋭ストリートカメラマンが放つZINE第二弾「boys in tokyo sentimental」

ストリートフォトグラファーあしだち なお氏によるZINE第二弾。好評だった前回に引き続き、アナログ感にこだわった一冊に仕上がっている。フィルムで撮影したデータをアナログプリントという昔ながらのプリントで印刷後、データ化して使用。テーマに沿ったロケーションは目を見張るものばかり。

by 八ZINE

View

1.2K

値段

¥ 1,200

在庫数

0

新鋭ストリートカメラマンが放つZINE第二弾

編集日時: 2017/08/01 16:55

テーマに沿ったロケーションを考え探しに行くのにもすごくエネルギーを注いだ」

ストリートフォトグラファーあしだち なお氏が、

反響が大きかった前回のZINE「boys in tokyo sentimental」に続く第二弾を放った。

「アナログ感にこだわった1冊です。いつもフィルムで撮っているのですが、zineに載せる写真を1回アナログプリントという昔ながらのプリントで印刷してもらい、

それを全てデータ化して使用しています」

仕上がった一冊を読み終えた同氏は、イメージ通りの仕上がりに胸を高鳴らせた。

「テーマに沿ったロケーションを考え探しに行くのにもすごくエネルギーを注いだので、

本がやっと完成した時にはすごい充実感を感じることができました」

 

 

「見応えのある、見て楽しんでもらえるzineになった」

前回と今回の制作にあたり心境の変化を訪ねた。

「今回は前回のデザイナーさんとは別の方にお願いしたこともあり、タイトルのロゴデザインや中身のレイアウトなどすべて何度も打ち合わせをし、

zineのイメージを擦り合せて制作しました。というのは、前回のvol1の反響が大きかったためシリーズ化させたいなという気持ちになり。

zineのテーマは前回と引き続き一緒ですが、今回は写真の枚数とページ数も増やし見応えのある、見て楽しんでもらえるzineになったのではないかと思っています」

 

 

「きっともうすぐでなくなる場所」

表紙の写真には特に思い入れがあるそうで、

「圧倒的な絵図。モデルの赤いコンバースが印象的。きっともうすぐでなくなる場所なので儚い気持ちになります」

 

ロケーションや土地に対して思う気持ちが強い同氏。今後の活動についても、

「ロケーション、土地への愛情が大きいのでそこのところをもっと深堀していった作品をたくさん撮って行きたいと思っています」

と締めくくった。

新鋭ストリートカメラマンが放つZINE第二弾

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします