【製作秘話】No.50 Title:アドリア海のテラコッタ屋根(Dubrovnik;Croatia)

世界を旅するアクセサリーシリーズの新作、 No.50 Title:アドリア海のテラコッタ屋根(Dubrovnik;Croatia)の製作秘話をお届けします。

by Atelier S.

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【製作秘話】No.50 Title:アドリア海のテラコッタ屋根(Dubrovnik;Croatia)

編集日時: 2020/08/01 13:50


こんにちはAtelier S.です。
今回は、世界を旅するアクセサリーシリーズの新作、
No.50 Title:アドリア海のテラコッタ屋根(Dubrovnik;Croatia)の製作秘話をお届けします。



【製作秘話】No.50 Title:アドリア海のテラコッタ屋根(Dubrovnik;Croatia)


「アドリア海の真珠」と称されるクロアチアの港町、ドゥブロブニク。太陽に照らされたオレンジ色のテラコッタ屋根と、紺青のアドリア海が溶け込む美しさは、息をのむほどの絶景です。


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2019年の年明けを利用して訪れた、ドゥブロブニク。
この地を旅立つころには、アドリア海の美しさと、歴史が深いこの地を必ずモチーフに、アクセサリーを作ろうと決めていました。

私が訪れたのは1月というアウトシーズンだったのですが、6~8月がベストシーズンとのことなので、
城壁や町の石壁はリバーストーンで、オレンジのテラコッタ屋根は柔らかなオレンジのムーンストーン、
海の色はインペリアルジャスパーを使用し、ドゥブロブニクの美しさを表現した夏のアクセサリーになりました。

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<旅行記>

イギリスから、いつか行ってみたいと思っていた、ジブリ映画の『紅の豚』のモデルとなった街とされるクロアチア、ドゥブロブニクへ。
ロンドンから首都ザグレブを経由し、ドゥブロブニク空港。1日目の昼すぎには着けるはずだったのですが、
強い風の影響で、一便欠航というアクシデントに見舞われ、着いたのは日が落ちた後。
空港のバスの運転手さんや、空港スタッフの方も平然としていたので、強風遅延はよくあることのようです。


1月のシーズンオフだったので、旧市街地から徒歩10分以内の格安で4~5つ星くらいのホテルに宿泊できました。
行きの飛行機はトラブルに見舞われましたが、着いてからの天気は全日快晴と気候に恵まれました。


ドゥブロブニクを訪れた際、ぜひおすすめしたいのが、城壁散策。
ドゥブロブニクの旧市街地は、城壁に囲まれていて、一周約30~1時間ほどで回ることができます。
街がきれいに見渡せて、写真映えするスポットがたくさんあります。



地理的特性によって、交易の栄えたドゥブロブニクですが、同時に列強諸国に囲まれる位置にもありました。
街を囲む城壁は、列強諸国から自国を守る役割を担ってきました。

城壁から街を散策していると、オレンジのテラコッタ屋根がまだらになっている建物も見つけることができます。
これは、1991年のユーゴスラビアの内戦時に空爆を受けた名残。
内戦の後、市民たちの手により、可能な限り同じ材料、製法で復元を行い、現在の姿を取り戻すことができたそうです。

夕方、旧市街が一望できるスルジ山へ、ロープウェイ散策。
日の入りの時刻を調べ、いざ頂上へ。




頂上は強風で、寒さもあってなかなか外に出ることはできませんでしたが、
美しい夕日と、市街地を眺めることができました。


コロナが収まり、また海外へ気軽に旅行ができるようになった日には、必ずまた訪れたい街。
この美しさが、少しでもお伝えできますように。


【製作秘話】No.50 Title:アドリア海のテラコッタ屋根(Dubrovnik;Croatia)

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